見ちょくれ! 京築神楽

Kagura in Keichiku 京築神楽(けいちくかぐら)

8月31日に予定されていた行橋市の夏まつり
「こすもっぺ」は、残念ながら中止が決定しました。

九州国立博物館 ミュージアムホールで公演予定の
京築神楽は、屋内だからきっと大丈夫ですよね???

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"全国各地の神楽が、時代の流れとともに途絶えていく中、
福岡県京築地域には、今も30を越える神楽講があり、
地域の人々によって大切に守られ、子どもたちへと伝えられています。"


苅田町からの「南原(みなんばる)神楽講」って、
あ~っ、苅カレの堀先輩のところだ!!

みやこ町からは「光冨(みつどみ)保存会」ですね。
行橋市からは「道場寺(どうじょうじ)保存会」
築上町や、上毛町、豊前市からも大宰府に乗り込みますヨ。

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写真も8月27日~8月31日まで展示されていますので、
合わせてお楽しみください。

"神々と泣き、笑い、生きるふるさと。
神々をなぐさめ、祈りを捧げるために奉納される神楽。
その起源は古く、五穀豊穣や無病息災を願って、
本来、神殿で神官によって奉納されていましたが、
神と人とを繋ぐ躍動感あふれる舞は、やがて里に降り、
民衆によって受け継がれてきました。"

今も「神楽」の息づく京築地域7市町。
苅田町、行橋市、みやこ町、築上町、豊前市、吉富町、上毛町


「京築まるごとナビ」は私もこまめにチェックしています。

【追記】
残念ながら、京築神楽:九州国立博物館公演も、中止が決定しました。

この豪雨(雷雨)だと、仕方がないのですが、
3蓮チャンなので、ちょっと凹んでしまいます。

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このページは、剛のファンが2013年8月29日 20:56に書いたブログ記事です。

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