2013年9月アーカイブ

明日から10月。衣替え。

NHKのテレビ・ラジオ講座では
1日早く【後期講座】がスタートしました。

rosia2.jpg

このテキストナビは、春に本屋さんからもらっていたもの。
放送時間を確かめて、気になる番組をラジオで聴きました。

午前中は、いろんな講座が集中しています。
どの言語も、初日はアルファベットの読み方や、
あいさつから入るので、テキストなしで聞いてても楽しい。
でもテキストがあると、もっと頭に入るはず。

「どうしようかな?」「欲しいなあ。」「できるかなあ?」
夕方、本屋さんに行き、迷うこと5分。

rosia1.jpg


「ええい」と思い切って買ってしまいました(笑)
アルファベットだけでもわかるようになりたくて・・・。

ロシア語の文字って独特じゃない?
そのうちキーボードからの入力もできるようになるかな。

全国のゴガクル仲間とともに、
後期講座でも挫折しないように頑張ります!!

寝殿造[り]   
しんでんづくり

名詞:平安時代、貴族の住宅につかわれた屋敷の建てかた。
寝殿を囲んで建つ建物がそれぞれ廊下でつながっている。


sinden4.jpg

【2LDK】といっても、この時代の人たちがわからないように、
【寝殿造り】が、どのような構造なのか、それを知らないことには、
この【源氏物語】は読み進められない。

ちょっとニュアンスが違うかも知れないけれど、
このようなことをおっしゃってました。


省筆(しょうひつ)・・・(この時代)わかりきっていることは省略。

文中、あちらこちらに出てくる「和歌」も五・七・五・七・七
全部書かれているわけではなく、五だけだったり七だけだったり、
そこから調べるのにまる一日かかったこともあるという。
気が遠くなりそうな、地道な作業。


sinden3.jpg

文中の【妻戸】や【几帳】や【母屋】といった単語。
「空蝉」を読み進めながら、ひとつひとつイラストで説明して
くださるリンボウ先生。

【几帳】というのは、「パーテーション」ですね。
【帳台】は「ベッド」で、【すのこ】は「ウッドデッキ」

時間が足りなくなって「末摘花」は朗読のみとなりました。

「けちょんけちょん」にけなされている「末摘花」だけど、
他人とは思えなくて、好きなキャラクターです(笑)

平成25年9月28日(土) 10時~
於:苅田町中央公民館・第5研修室

sinden1.jpg

そう、今日は年に一度の、特別授業。
林望:苅田まちづくりカレッジ名誉学長の記念講演の日でした。

ウキウキ・ワクワク・ソワソワ。
30分近く早めに会場に着いてしまったわ。

真ん中2列の前の方は、在校生たちの予約席。
左側のいちばん前の席に座りました。
ホワイトボードと、リンボウ先生の表情がよく見えるとこ。


sinden2.jpg

「本日の資料です。」と受付で渡された、3枚のプリント。
A:空蝉(うつせみ) B:末摘花(すえつむはな) 
寝殿造り(東三条殿)の俯瞰図と見取り図。


三年八ヶ月、400字詰め原稿用紙 約6,800枚
毎回、当日分のバックアップをとり、
念には念を入れて、娘さん(海外在住)のパソコンにも送っていたという。


肉親や知人の死、東日本大震災。
翻訳作業中に起こった、さまざまなこと。

気力・体力・記憶力。
全てを総動員して、この夏完成した【謹訳 源氏物語】

会場には、その本を広げてリンボウ先生のお話に
耳を傾けてらっしゃる方のお姿も・・・。


ホワイトボードが、きちんと固定されていなくて、
「うろたえる姿」をいちばん近くで見てしまいました(笑)


アーケードを抜けたところで、また見つけてしまいました。
こちらのお店屋さんの名前が入った【カクシン瓦版】
いえね、リンボウ先生のポスターが先に目にとまったのですが・・・。

明日(9月28日)、午前中は苅カレでの記念講演。
そのあとは行橋に移動して、もう1件、予定が入っているのですね。

tirimen2.jpg


右下の【ちりめん本の世界】が気になって、
たまたま、他の場所にパンフレットがあったのでいただいて帰りました。

"ちりめん本とは、物語などを
外国語に翻訳した文章と挿絵を木版印刷し、
平らな和紙をちりめん状に加工して和綴じした書物です。"


明治18年:舌切雀 "The Tongue cut sparrow"

明治19年:桃太郎 "Momotaro Momotaro, or, Little peachling"

大正6年:文福茶釜 "The Wonderful tea kettle"

昭和7年:勝勝山 "Kachi kachi mountain"


tirimen1.jpg

"西洋に向けて日本の美しさを発信したちりめん本は、
現代の私たちが忘れ去った日本の魅力を余すところなく
具現させた本と言えます。

言葉の壁を越えて楽しめるちりめん本の魅力を
感じとっていただければ幸いです。"


10月5日(土)はオープニング記念講演会
「ちりめん本と長谷川武次郎」

10月26日(土)と11月9日(土)は、
ギャラリートークも予定されています。

北九州市立小倉城庭園


なにもなければ、このままJR日豊本線の下りに乗って
素直に帰るところですが・・・。

この日は、あともう1件、予定が入っていたので、
その場所まで歩いて移動することにしました。

小倉駅の構内を抜けて、今度は南口へ。


kawaraban.jpg

小倉に行った時、魚町の銀天街はよく通るけど、
あまりなじみのない【京町銀天街】をキョロキョロしながら歩いてパシャ。

●掲示板大好きな私が、これを見逃すはずはありません(笑)


アーケードの両サイドを見上げると、
なんとも味のある文字で、ユニークな川柳が等間隔で並んでいました。
「表と裏は違う作品?」と思って確認したら、どちらも同じでしたね。

「へぇー、おもしろい!!」
片っ端からしっかり読みましたヨ。


senryuu1.jpg


掲示板の左隅の【投函ボックス】で受付した作品だったのですね。
9月末が締め切りとなってるので、来月にはかけかわってるかな?

小倉駅「北口」は「新幹線口」と言ったほうが
わかりやすいかも知れませんね。

info1.jpg

北九州国際会議場、西日本総合展示場・
アジア太平洋インポートマート(AIM)・
リーガロイヤルホテルなどはこちら方面。

対面の下関市には船で渡ることもできます。

さすがに北九州市総合観光案内の地図は、
英語・中国語・ハングルと三ヶ国語で表記していますネ。


info2.jpg


えー、現在地はここ、赤い矢印です。
(旧)五市が合併して誕生した「北九州市」は
広いし、みどころも盛りだくさん。


モノレールは快適だし、バス路線も充実しているし。
城野駅で日田彦山線に乗り換えるのも、おもしろい。

●京築地方はと言えば、この地図だと右下の緑色のところから始まって、
行橋市や築上町を通り、どんどん下って大分県の中津市の手前まで。

【みやこ町へのアクセス方法】

行橋駅から平成筑豊鉄道に乗り換えると豊津~犀川地区へ。
行橋駅から太陽交通のバスに乗って勝山・豊津地区へ。(路線は別)

みなさまのお越しを、お待ちしています!!

前回お見せした「メーテル」や「キャプテンハーロック」が
いるのはJR小倉駅北口2階。

動く歩道(平面エスカレーター?)等も整備されているので、
多分ほとんどの方がこちらを利用されると思うのですが、
気が向いたので下にも降りてみました。

muhoumatu.jpg

小倉と言えば、やっぱりコレでしょう。

【小倉生まれの無法松】
よっ、いなせな おにいさん!!


南口の方にも祇園太鼓の像があり、「ハチ公前」みたいに
待ち合わせの場所だったりしてましたが、今でもそうなのかなあ?
あっ、でも今は、みんな携帯電話持ってるから・・・。


muhoumatu2.jpg


駅の構内には「北九州市行政サービスコーナー」と、
「北九州市観光情報コーナー」が仲良く並んで入っています。


♪ さあ行くんだ その顔をあげて ~ ♪

銀河鉄道999の作者:松本零士さんゆかりの北九州市。
JR小倉駅北口の改札を出たところでパシャ。


9991.jpg

【北九州市漫画ミュージアム】

リーガロイヤルホテルのすぐそばです。

""有名な漫画家を多数輩出している北九州市。
このまちに縁のある作家や作品を地域資源として生かし、
その魅力でまちのにぎわいを創出しようと、
マンガ文化の拠点施設が平成24年に開館します。"
~北九州市 花咲きかるた 北九州市市制概要2012より~

開館まえだったから23年か22年だったかな?
「北九州芸術劇場」であった、松本さんのトークイベントに
夫と、夫の友人と私の3人で行きました。

これも新聞の広告で見かけて、あの時はたしか
ハガキで申し込んだはず。

昔の話をしながらも、スケッチブックにサラサラと鉛筆で描き、
ペン入れまでステージ上で見せてくださいました。


シーンと静まり返った会場。
モニターでスクリーンに映し出される松本先生の手元。
音を拾うマイクからはカリカリとペンを走らせる音。
しかもこの日もいちばん前の席で・・・もう最高!!


9992.jpg


帰りにもう一度前を通ると、
メーテルの帽子の上に鳩がとまってて、笑ってしまいました。

第23回 毎日・北九州フォーラム

"今回は東洋文化研究者のアレックス・カー氏を迎えます。
京都を拠点に活動。
日本文化に精通し、景観の変容などを憂う氏から日本の未来へ、
あるべき姿を語っていただきます。"

【美しき日本を求めて】

mai232.jpg

自称:へき地専門家のアレックス・カー氏

"2004年から2010年京都で町家再生事業を営み、
その後NPO法人「チイオリ・トラスト」の理事長として
伝統家屋の修築保存活動、景観コンサルタントを日本各地で展開。
徳島県三好市の祖谷峡では、40前に購入した
築300年の茅葺き屋根の古民家を宿泊施設にした観光事業で
地域の再生をめざし、同様の古民家ステイ事業を各地でプロデュースしている。"

長崎県の小値賀島でも、「古民家の再生」などを
手がけられ、この夏も大盛況だったとか。

せっかくなので今回の講師の著書もご紹介。

「美しき日本の残像」(1993年 新潮社、新潮学芸賞受賞)
「犬と鬼」(2002年 講談社)
「世流に逆らう」(2012年 北星社)


mai231.jpg

リーガロイヤルホテル小倉 3階「エンパイアルーム」で行われた講演の聴衆は、
さきほど読んだ新聞記事では約600人となっていました。

写真がメインだったので、会場の照明は落とされていましたが、
片っ端から気になるフレーズをメモ用紙に書きとめて帰りました。

●京築地方には「美しく残ったところ」がたくさんあります。
「古い家」も「恥ずかしい」のではないのです。
残っていること自体がスバラシイ。

いろいろと学ぶことの多かった、1時間でした。


『次回のご案内』(聴講無料・要申し込み)

日時:11月12日(火) 午後3時半
会場:ステーションホテル小倉
講師:外尾悦郎氏(サグラダ・ファミリアの彫刻家)
演題:「ガウディに学ぶ」。

なんとも妙な組み合わせですが・・・(笑)

今、図書館から私が借りている本です。

radiot.jpg


最近運動不足を痛感しています。
(特に、おなかのポッコリが、かなりみっともない!!)

ラジオ講座を受講していると、
放送時間に合わせてスイッチの入・切をするのも
面倒くさくなり、BGM代わりにずっと鳴らしているのですが、
日に3回(?)ラジオ体操があるのです。

「おお、これなら、お金もかからないし、
学生時代に運動会でやったから覚えてるよね」と
体を動かしてみたものの、サッパリでした。
特にラジオ体操:第2のほう。

本を見ながら思い出し、動いてみると、けっこうシンドイ。
おなか引っ込むといいんだけどな。


genji.jpg

「源氏物語」上・下は、今度の土曜日のリンボウ先生の
授業の予習・復習用。

CDはオール英語で、ほとんど子守唄。
5分も経たないうちに、毎回睡魔におそわれます(笑)

【京築(けいちく)フェスタ2013 in 門司港】

今度の日曜日のイベントのご紹介。

991.jpg

●日時:平成25年9月29日(日) 11:00~16:00

●場所:門司港レトロ中央広場(JR門司港駅下車)
【潮風ロマン号】(平成筑豊鉄道)の線路沿い、ちょうど一駅分
[九州鉄道記念館駅 - 出光美術館駅] 出光美術館のすぐ近くです。


潮風に吹かれながら街並みを楽しみつつ、
お散歩するにはちょうどいいくらいの距離ですネ。


苅田町・行橋市・みやこ町・築上町・豊前市・上毛町・吉富町
京築エリアの「おいしいもの」と「お神楽」と「ダンス」までもが
楽しめるという、なんとも嬉しいイベントです。

992.jpg

「けいちくのゆるキャラ」たちとの記念撮影、いかがですか(笑)
みやこ町の【みやっこ君】、引っ張りだこかも???


昭和41年 県営殿川ダム完成

9202.jpg

せっかくなので、殿川ダムのことも紹介したいと思い、
ぶ厚い資料をめくりました。

苅田町合併50周年記念誌
【軌跡 かんだの歴史】

1942年(昭和17年)に着工した県営苅田地方用水事業。
用地買収も基礎工事も一部終わっていたけれど、
戦争のために一時中断。
戦後、再開されたけど、いろいろと問題があったようで、
1966年(昭和41年)に、やっと完成したそうです。

今年で47歳ですね。

9201.jpg

この水面の向こう側には、【内尾の薬師如来坐像】
階段を上るのは、ちょっと息が切れるけど、
せっかくここまで来たのなら、是非とも!!


ところでこの資料の巻末には、
「方言」や「旧村の地名の由来」も載っています。


腹がせく(腹が痛む)

かくうち(コップ酒)

じるい、じりい(湿っている、じめじめする)

ああ、ダメだ。
読み出したら、止まらない・・・。

まるで2輪のライダーのようなタイトルですが。
マイカーで京都峠を越えただけです。
なんとも「大げさ」な・・・(笑)

「離合するのに気をつけたほうがいいヨ」と言われてたので、
なんとなく敬遠していたのです。


みやこ町勝山まで行ったので帰り道、白川方面より。

その前に【西部公民館】で図書館チェック。
みやこ町の図書館は今、蔵書整理でお休み中だから・・・。

こちらは「絵本の見せ方」が、なんともいいカンジでした。
掲示板もチェック。ちゃんとリンボウ先生の講演会の案内も。

sirakawa1.jpg

今まで苅カレのフィールドワークや、
等覚寺地区散策の時に、学校側が用意した車で行ったきりです。

要所要所に案内が出ていたので迷わずに行けました。
が、頂上付近で車を止めて写真を撮ろうと思っていたら、
進行方向側には駐車スペースがなく、
あれよあれよと言ってる間にドンドン下り、
【殿川ダム】のところまで降りてしまいました(泣)


トンネルの手前でユーターンして山側に止めるべきだったわ。
次回は、忘れないようにしなければ。
(稲刈りが終わった京都平野、みなさんにお見せしたかったです。)

sirakawa2.jpg


せっかくなのでダムのほとり、木々の間から臨める海をパシャ。
手前のホースみたいなのはベルトコンベアー。
発電所の鉄塔や、港や空港、パーッとひらけて大好きな場所です。


返却日が近くなったので、ここ数日、気合を入れて読んでました。
今回、学習の為に借りていた本は3冊。

フォトエッセイとイラストで楽しむ
ちいさなカタコト 韓国語ノートとドイツ語ノート
どちらもこの夏に出版されたてホヤホヤ。

ドイツ語は一番乗りですね、韓国語の方は3番目。
(返却期日票の日付をチェック!)


katakoto.jpg

それぞれの国に旅行に行った気分で、
乗り物の乗り方や、おみやげ物選びのポイントや、
観光スポット(定番はもちろん、穴場まで)を楽しめます。
しかもどのフレーズにもカタカナ付きでストレスなく読めるし・・・。

●同じシリーズだと、構成も似てるので、スイスイ読めます。

diddle.jpg

そしてもう一冊は【英語で読もう Mother Goose】
ベスト・セレクション56 平野敬一 筑摩書房

この表紙を見て、ピンと来た方。
「マザーグースにかなり詳しい!」とお見受け致します。

【Hey Diddle, Diddle】

  Hey diddle, diddle,
  The cat and the fiddle,
The cow jumped over the moon;
  The little dog laughed
  To see such sport,
And the dish ran away with the spoon.

  おーい、こりゃ、こりゃ、
  ネコにヴァィオリン、
雌牛がお月さん飛び越えた、
  こいつは見ものと、
  わんちゃんゲラゲラ、
お皿はスプーンと逃げてった。


ネコが楽器を弾いたり、図体の大きい動物が空を飛んだり、
食器が人間並みに活躍したり。


この本では厳選された56の作品が紹介されていますが、
今わかっている唄の数は800以上だとか。

新聞の記事の見出しや、本のタイトルや、
作中人物の会話の中にもマザー・グースに由来する
表現は頻出するけど、わたしたちにはなじみが薄い。


【Who killed Cock Robin?】

この唄は、北原白秋が大正10年に
「駒鳥のお葬式(ともらひ)」という
題名で訳していますが、その11年前(明治時代)に竹久夢二が
画文集『さよなら』で、第1連を訳しています。

ブログの記事を書く時に未熟な知識を補うために
参考にするのは、各市町が出している【パンフレット】だったり、
山内先生の【新京築風土記】だったり、
この【ゆくはし屋根のない博物館ガイドブック】だったりします。

kaiteiban.jpg


"たしかどれかで読んだんだけれど・・・"
あやしい記憶から、たどり着くまでがひと苦労です(笑い)

平成20年1月31日 初版発行
平成20年3月31日 第2版発行
平成24年3月31日 改訂版発行


商店街の三叉路に、ちょこんとあるこちらの石柱
「中町の道標」と紹介されています。

mitishirube.jpg

"「南 中津道、西 小倉道、東 今元道」と
人差し指で方向を示す石柱が、
中町の三叉路にある布団屋の角に立っています。

明治時代に現店主の曽祖父が馬車や車の衝突を避けるため、
石を置くだけでは風情がないと道標として建てたものです。

道標が示す中津道(中津往来)は誤りで、
今元道と刻まれたほうが本来の中津往来です。"

 ~ゆくはし屋根のない博物館ガイドブック 30ページより引用~

※「中津往来」
江戸時代、小倉と薩摩を結ぶ日向街道のうち、
小倉 - 中津間を小倉の人は「中津往来」
中津の人は「小倉往来」といいました。

中津往来には小倉から順に、湯川、下曽根、苅田、大橋、
椎田、松江、八屋の宿駅がありました。

※お布団屋さんは今は閉店しています。
なので、目印は「浅川家具」さんです。

大河ドラマ、ここ京築地方では、今年の分は跳び越して、
すっかり来年に向けて盛り上がりつつあります。

sunday1.jpg

行橋市民大学のカリキュラムをもらいに行った公民館でも、
図書館が入っているコスメイト行橋でも、ポスターや
特設コーナーが、やけに目に付きました。


「倍返し」という決め台詞の、
堺雅人さんのドラマが、今流行っているらしい。

彼の本を以前読みましたが、最近2冊目が出ていました。
こちらも本屋さんでパラパラとめくってみました。

商店街のウインドウの黄色い張り紙が気になってパシャ。

sunday2.jpg

そして〆は22時50分~23時20分までのラジオ講座。
今夜もしっかり聴けました。
半年間聴いてきた小説も次回が最終回となります。


そんなこんなで、日曜日の夜は更けていきました。

リンボウ先生の公開講座を
最初に受講したのは苅カレ1年生の時。

家の中を片づけていたら当時の資料が出てきました。
手当たり次第に書き込みしてるけど・・・(笑)

genji928.jpg

あの時は、ちょうど第四巻の発刊直前で、
桐壺のプリントが配られ、ご本人の朗読(一部)までありました。

全10巻、予定より約1年遅れたようですが、
この夏完結。

今回(9月28日)の記念講演の内容は、もちろんコレです。

genji929.jpg

こう、ご期待!!

ご本人のブログ(写真日記)で予習をしておくと、
当日、もっと楽しめます。


数日前、行橋市中央公民館に行ってきました。

場所は旧国道10号線:中町交差点から海側へ曲がって
まっすぐ行ったところ。


ohashi.jpg

公園や神社が近くにあります。
そういえば【大橋神社風鎮祭 奉納芸能祭り】の
ポスターをあちらこちらで見かけました。

この日の目的は、ズバリ行橋市民大学の予定表!!
「そろそろ出来てる頃だろうな~」
我ながら、ヤマカン冴えてるぅ(笑)


しかも受付の向こうで、高田先生が気付いてくださり、
カリキュラムを見ながら、いろいろとお話もきけました。


25kouki.jpg

9月15日から受付開始です。

●健康ライフ講座・・・定員35名

●歴史ロマン探訪講座・・・定員60名

●男の美学・女の美学講座・・・定員65名


どれもいいけど、個人的には
毎週金曜日の「男の美学・女の美学講座」

本に映画に演劇や音楽のお話、
ソプラノ歌手の白川深雪さんの回もあります。

おっと、11月21日は、わがNPOの安東先生だわ。
「発掘、かくれキリシタン」~日本史を創った大名と庶民~


苅田まちづくりカレッジと行橋市民大学、
受講生以外の方も単発で受講可能
(資料代が必要な場合も・・・)ですので、
おもしろそうだと思ったら会場に足を運んでみましょう。


●苅田まちづくりカレッジは、いよいよ、9月28日(土)10時~
名誉学長(リンボウ先生)の、年に1度の授業(無料)

申し込み不要です。
直接会場(苅田町中央公民館)までお越しください。

「あればいいのにな~」と思ってたら、
ちゃんとありました。

ただし、10月1日から11月10日の土曜日のみ実施。


moe1.jpg

【苅田町工場萌えツアー】苅田港内クルーズ


萌える:草や木が芽を出す。めばえる。

燃える:火がついてほのおが立つ。
     気持ちが強く起こる。


「萌え」って、ほんとは植物に使われる言葉なのかな?

メラメラと燃えるほどではないけれど、
ほんわかと好奇心が、遊び心が、刺激される感じ?

辞書をひいていると「萌黄」がとなりにありました。
萌黄(もえぎ):青と黄の中間の色。黄色がかった緑。
やっぱりやさしいイメージですね。

moe2.jpg


瀬戸内海沿岸のコンビナートのあかりや、
北九州市の皿倉山や足立山からの夜景もキレイだけれど、
ここ苅田の工場の夜景もけっして負けてはいませんヨ。

しかも嬉しいことに、こちらのコースは
苅田町認定ガイドの案内付。
夕食(はも丼 + お吸い物)も付いてます。


「あの工場は? あっちは?  こっちは? そっちは?」
三菱マテリアルに、トヨタ自動車に、日産自動車 etc...
海から見る「夜の空港」もロマンティック。

「キャッチコピー」をそのまま「タイトル」にいただきました。

yakatabune.jpg


みやこ町では、観光協会の設立に向けて着々と進んでいるようですが、
この町でも同じように、話が出ているとか。

苅カレOB会のメンバーは、各方面で活躍されている方ばかりなので、
こうして集まると、情報がいっぱい集まります(笑)

yakata1.jpg

"サンセットクルーズ"だよね、って言ったのは田舎爺さん。
おっ、飲み物持込可能となってます。
屋形船はエアコン・トイレ付なのね。

18時30分出発で、約90分の海上散歩。
工場群の夜景は、いつまで見ててもきっと飽きない。

平成25年9月11日(水)19時~

今まで第二水曜日は18時からだったけど
今回より19時に変更。

時間を間違えて来てた方もいらしたみたい。
前回の議事録でおさらいをしながら
さっそく今日の議題についてワイワイと意見の交換を・・・。

9112.jpg

例えば【連絡網】
1期生~6期生まで同級生で連絡するようにしてたのを、
苅田町の地図上で見直して、それぞれの地域ごとに
グループ分けして、役員が書類を届けよう、とか。


他の団体との交流計画とか、
町イベントへの参加の確認や、
はやくも忘年会の話題が出たり(笑)


9111.jpg

幹事会を重ねるごとに、まとまりもよくなり
毎回いい雰囲気で進行しています。

今夜は中央公民館の館長さんも、
アドバイザーの西村先生もいらしたし、
次回のリンボウ先生の講演会のことや、
その次の苅カレの北村学長の回のこととか。

きっちり2時間で終わりました。

梅田先輩のあいかわらずの司会進行は、
【お見事!!】のひとことです。

みやこ町は、古墳が多い。
数年前に「古墳サミット」も開かれましたネ。
おっと、もとい、「古墳フォーラム」でしたっけ。

●みやこ町だけでなく、京築地方は古墳が多い。

邪馬台国って、いまだに謎が多いけど、
この地方にあったとしても不思議ではないかも???


ishizuka2.jpg


苅田町にも古墳がいっぱい。
雨窪古墳・番塚古墳・御所山古墳・そしてこの石塚山古墳。

苅田町役場の駐車場の横、ちょうど郵便局との中間くらいにあります。
10月の第1日曜日は神幸祭で
【浮殿の地(神事場)】(役場の駐車場)に各地区の山車が集まり
露天もズラリと並び、それはそれはにぎやかです。

ishizuka1.jpg


新聞社やテレビ局の方たちは役場の上の階のベランダ(?)から
撮影しているようですが、一般の人はもちろん入れないので、
こちらから見下ろすのは、けっこうオススメ。

「鉾山のぶつかり合い」も見応えがあります。
平面の会場だと人垣で、なかなか見えない。。。


今年ももうすぐ、苅田山笠!!


マンデーは月曜日。

私のブログでは、すっかりおなじみの苅田町中央公民館。
そう、苅田まちづくりカレッジのキャンパスです。

monday2.jpg


月曜日は【すてきにマンデーサロン】と称して、
なにやら「概ね65歳以上の方たち」が
自由参加型で集まっているらしい。

広報誌で9月のスケジュールを確認すると、
2日は「ギターで唄う童謡唱歌」
9日(今日)は「振り込め詐欺防止の寸劇」
来週と、再来週は祝日の為お休みみたいで、
30日は「口腔ケアのお話」
(いずれも午後1時から~)


monday1.jpg

でも午前9時~午後3時となっているので、
その他の時間帯は、みなさん好きなように過ごしているのでは?
本を読んだり、お友達とおしゃべりをしたり・・・。

●二階の会場には上がらなかったので、あくまでも私の推測です(笑)

用事があって、平日の昼間、役場と銀行と郵便局を回りました。
車は役場の駐車場にとめて、せっかくなので
苅田の町の中を自分の足で歩こうと。(暑くて疲れたけど)


「歩き」でなかったら、多分、中央公民館の
すてきにマンデーサロンも見過ごしていたところでした。

もう秋だというのに・・・。

しかもこれは去年のガイドブックなのに・・・。

tugi2.jpg


家の中や、カバンの中の所持品などを少しずつ
整理しているのですが、アルバムとか雑誌とか、
こういう【本のガイドブック】に行き当たると、
きまって作業がストップしてしまいます。

"わたしには、知らないことがたくさんある。
こんな切なさとか。
こんな温かさとか。
こんな景色とか、こんな感触とか。"


"そのひとつひとつに ぎゅっとするから、
ここらへんが 心なんだって知る。"


"つぎはどの本を読もうかな。
つぎのつぎは どの本を読むのかな。
そんなことを わたしが思うなんて。

わたしには、知らないことがたくさんある。
そう思うだけで 世界はぐんと楽しくなる。

さあ、地図にない世界へ。
夏の一冊 ナツイチ。"


tugi1.jpg

これは、とくにキャッチコピーが大好きだったし、
"この本にハマったら ツギコレ⇒" という形で、
どれもきっちり紹介しあっているところがおもしろくて、
一覧表はスゴロクみたいで・・・(笑)

●さあ、【読書の秋】を満喫しようではありませんか。

村上春樹(むらかみはるき)
小説家・アメリカ文学翻訳家

NHKラジオテキスト【英語で読む村上春樹】
世界の中の日本文学
THE ELEPHANT VANISHES


「英語で読む村上春樹」と「日本語で読む村上春樹」
少し前の毎日新聞で、このテキストが紹介されていました。


zou1.jpg


やりなおし英語4年生の私は、英語でスラスラ読めません。。。
日本語部分を読んで、ラジオから流れてくる
ネイティブの朗読をうっとりしながら聴いているという授業。


日曜日の22時50分~23時20分という時間帯は、
かなり辛くて、ウトウトすることもしょっちゅうで・・・。

そういう時の味方は再放送で、土曜日の12時10分~12時40分。
基本的に録音はしないので、一発勝負。

聴けるときもあれば、用事で出かけていて聴けないときもある。
そんなユルユルな勉強の仕方です(笑)

zou2.jpg


タイトルの英訳ひとつをとっても、
沼野充義先生(東京大学大学院人文社会系研究科・文学部教授)の説明は楽しくて、
他にもカタカナ英語のことだったり、
オノマトペ(擬音語・擬態語)のことだったり、
日本と欧米諸国との文化や習慣の違いだったり・・・。


●今日(9/7)のお昼過ぎからの放送は
8月分のテキストの英語部分(4回分)の朗読を
通して聴けますヨ。

試しにいかがですか???
私もこれを聴いてから出かける予定にしています。

第23回 毎日・北九州フォーラム

「美しき日本を求めて」
講師:アレックス・カー氏


arex2.jpg


新聞の広告欄で8月の中旬だったか、見かけた時、
「行きたいなあ、行けるかなあ、
ダメもとで申し込みだけしてみよう。」とFAXを入れてました。


数日前、郵便受けに届いていた入場整理券。
やった~!! バンザーイ!!

arex1.jpg

こうした講演会の前には、あまり講師のことについて
下調べなどせずに、当日心に引っかかったことから
ご本人について本や資料を探していくのですが、
たまたま先日、雑誌の整理をしていたら
長崎県の小値賀島(おぢかじま)のページで
アレックス・カー氏の名前を発見。


"美しい気候風土が生んだ自然に寄り添い、生きてきた日本。
次第に失われていくその文化を愛し、再生に力を注ぐ
東洋文化研究科のアレックス・カー氏が
小値賀島に見出したのが『すばらしき日本の原風景』だった。"

             ~Clim 2012.4 より抜粋~

師匠に入場整理券が届いたことを報告すると
「行ってらっしゃい」と一緒に喜んで下さいました。

今朝も5時起き。
夕べ寝たのは24時頃だったかな。


ここのところ、毎日雨でした。
ずーっと気になっていた、草むしり。
いつになったらできるのか。


kusamu1.jpg

朝6時、洗濯機の一回目を回しかけ、ポータブルラジオを持ち、
気合をいれて「早朝草むしり」


15分ごとに番組が切り替わり、音楽が流れるので、
時間の目安になるし、聴くことだけに集中できる。
お気に入りの勉強方法です(笑)


ひんやりとした朝の空気。

キラキラと輝く、雑草の上の朝露。

朝から気分爽快です!!

kusam2.jpg

軍手がしけって気持ち悪くなったのと、
1回目の脱水がそろそろ終わりそうなのと、
草むしりにちょっと飽きたので、しばし休憩。


さあ、2回目の洗濯機を回しかけて、
第一弾の洗濯物を干して、もう少しやっつけましょ。

次はいつ気が向くか、わかんないので・・・。

【中国語】と【韓国語】

どちらも、みやこ町の初級講座を受講したのがきっかけで
今でも勉強を続けています。

半年間、週に一度の授業ではちゃんと身につくはずもなく、
「ちょっとかじっただけでしょ」と言われても反論できない。。。

●『NHKテレビで中国語』ワークブック
読めて書ける中国語より・・・中国語音節表


onsetu.jpg

中国語の音、こんなにあります。
CDではひとつずつ読み上げてくれるけど
油断してると、どこまでいったかわからなくなる(笑)


●『NHKテレビでハングル講座』ワークブック
読めて書けるハングルより・・・反切表

hansetu.jpg

母音と子音の組み合わせ、これってやっぱり記号みたい。

中でも私が苦手なのが、ㅅ(シオッ) ㅈ(チウッ) ㅊ(チウッ)
形も似てるけど、カタカナ表記だと同じだもの。

자 쟈 저 져 조 죠 주 쥬 즈 지
차 챠 처 쳐 초 쵸 추 츄 츠 치   
どっちも日本語の音に置き換えると
チャ・チャ・チョ・チョ・チョ・チョ・チュ・チュ・チュ・チ


ず~っとラジオ講座ばかり聴いていましたが、
昨日(ハングル)と今日(中国語)は久しぶりに
テレビ講座でも勉強しました。

ラジオは耳だけが頼りで、集中して聞くし、
テレビは口元までチェックできるし、
現地でのロケや最新情報も盛りだくさん。


以前は理解できなかったところも今ならわかる。
そんなささやかな進歩が嬉しかったりします。

と言うわけで、袋詰めされて私の元にやってきたTシャツ。
Sサイズを一枚、お願いしていました。


フロント、左胸のところには「龍」の文字が入っています。


m2.jpg

"奥村啓治支援 龍 project Tシャツご購入ありがとうございます。

奥村啓治、懸命にリハビリし復帰を目指し毎日頑張ってます。
引き続き、支援活動を続けて行きますので、よろしくお願いします。
ご協力賜り、厚く御礼申し上げます。

             奥村啓治後援会 龍鳳会 一同 "


身長163cm、体重50Kgをちょっと切る位の私が着たら、
こんな感じになりました。

丈はちょっと長めだけど、動いても胴切れしないので、
このくらいの方が好きです。

肩幅もちょうどいい・・・かな???

m1.jpg


みなさまがご注文する際の目安になれば、なによりです。


    

【奥村啓治支援 龍prooject Tシャツ】

少し前に、ここでチラッとご紹介していたの、覚えてますか?
今回はFacebookのみでの受付ということでしたが、
まったく面識がないのに申し込んでしまいました。

ryuut1.jpg

"色々足りない部分だらけですが、気持ちだけで、走り出しました。"

"その気持ちに共感しました。" 

申し込みした時の、私たちのやりとりです。


ryuut2.jpg

"おはようございます。Tシャツできました。
 オガタさんに、一緒に渡しましょうか?"


"早く見たいです。(中略) 受け取りに行きましょう。"


サイズ分けしている場所が町内だったので、迷わず行きました。

玄関先で受け取り、代金を支払ったところで
作業風景を見たくなり、強引にお宅に上げてもらいました(笑)


お2人とは初対面なのに厚かましいったら・・・ねえ。


一枚ずつ折りたたんではメッセージカードを入れて
袋詰めするという地道な作業。

第二弾の申し込みの時には、詳しくお知らせしたいと思います。
ぶきっちょだけど、袋詰めのお手伝いくらいできたらいいな。


このアーカイブについて

このページには、2013年9月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2013年8月です。

次のアーカイブは2013年10月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.04