ちりめん本の世界

アーケードを抜けたところで、また見つけてしまいました。
こちらのお店屋さんの名前が入った【カクシン瓦版】
いえね、リンボウ先生のポスターが先に目にとまったのですが・・・。

明日(9月28日)、午前中は苅カレでの記念講演。
そのあとは行橋に移動して、もう1件、予定が入っているのですね。

tirimen2.jpg


右下の【ちりめん本の世界】が気になって、
たまたま、他の場所にパンフレットがあったのでいただいて帰りました。

"ちりめん本とは、物語などを
外国語に翻訳した文章と挿絵を木版印刷し、
平らな和紙をちりめん状に加工して和綴じした書物です。"


明治18年:舌切雀 "The Tongue cut sparrow"

明治19年:桃太郎 "Momotaro Momotaro, or, Little peachling"

大正6年:文福茶釜 "The Wonderful tea kettle"

昭和7年:勝勝山 "Kachi kachi mountain"


tirimen1.jpg

"西洋に向けて日本の美しさを発信したちりめん本は、
現代の私たちが忘れ去った日本の魅力を余すところなく
具現させた本と言えます。

言葉の壁を越えて楽しめるちりめん本の魅力を
感じとっていただければ幸いです。"


10月5日(土)はオープニング記念講演会
「ちりめん本と長谷川武次郎」

10月26日(土)と11月9日(土)は、
ギャラリートークも予定されています。

北九州市立小倉城庭園


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このページは、剛のファンが2013年9月27日 22:07に書いたブログ記事です。

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