「参千垓(さんぜんがい)の謎」

野田兼司さんの著書のご紹介。

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数字の桁数の数え方。

いち じゅう ひゃく せん 
まん じゅうまん ひゃくまん せんまん
いちおく じゅうおく ひゃくおく せんおく ・・・

このへんになると我々庶民には縁のない数で。

24桁の数字 わかりやすいように四桁ずつ区切ってみました。
カンマをつけるのは3桁ずつですね。

3974 2525 1465 1846 2095 2961

397,425,251,465,184,620,952,961

億 の上が 兆 で
兆 の上が 京 で
京 の上が 垓 。


で、この本のタイトル【参千垓の謎】
さんぜん きゅうひゃく ななじゅう よん がい・・・と続きます。

"企業が土壌汚染を起こすサスペンス小説"

"どこまでがノンフィクションで、
 どこからがフィクションなのか?"

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「読書の楽しさを伝え、災害の多発する時代にどう生きるかも考えてほしい。
 小説続編を書く体力はないが、来る日まで平凡な日々を楽しみたい」

               ~前回に引き続き 新聞記事より抜粋~

  

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このページは、剛のファンが2013年10月20日 19:42に書いたブログ記事です。

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