「ふるさと私記」

「ふるさと私記」海鳥社
著者の光畑浩治さんは行橋の方です。

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先日、偶然ですが、お話をする機会があり、
その時に教えていただきました。

「ふるさとしき」の「しき」はてっきり
「四季」だと思ったのですが「私記」


後日、図書館(の分館)でふと【郷土史コーナー】を見ると、
あったんですね、ちゃんと。めぐり合わせかもしれません。


【行橋】のことを、う~んと身近に感じる本です。
もちろん、京築エリアの他の市町のことも書かれてて・・・。


●この本を読んでからガイドブックを見ると、なおさらよくわかります。

私にとっての「ふるさと」は、
やっぱり(旧)国鉄:田川線時代の犀川駅であり、
硬券の切符や、通学用定期券であり、
体育館の前のお好み焼き屋であり・・・。

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この角度からの「馬ケ岳」は、ちょっとおすまししてるみたい。
見慣れている今川土手方向からとは、また違う顔。

近々、この山に登ることになりました。
(お天気しだいですが)


どれどれ、先日の行橋市民大学の資料でちょっと予習と復習を。


とんがってる方が「二の丸」で、平らな方が「本丸」
同じくらいに見えるけど、本丸の方が10M位高いんでしたよね。

体力なし、へっぴり腰、登山初心者。
ああ、見事に三拍子そろってる。。。
果たして大丈夫だろうか(笑)

本丸の中央当たりに、ひょこっと見える1本の木が、
なんだかとってもお茶目です。

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このページは、剛のファンが2013年10月29日 23:01に書いたブログ記事です。

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