Ich liebe Dich (君を愛す)

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この日の授業のテキストは、
外国語を勉強している私にとって、
嬉しくて永久保存版です。


表紙をめくった途端に、目に飛び込んできたこの一覧表。
「国による音楽の違い相違点・類似点」


Ich liebe Dich (君を愛す)
ベートーヴェン (1770 - 1827) ドイツ


"25歳頃の作品で、彼の作った歌曲の中では最もよく知られ、
優美で清清しい旋律で、愛の喜びと神への感謝を歌い上げている。

ドイツ語の語感を第一位優先させるドイツ歌曲。
Ich liebe dich というリズムと言葉の音の高さに合わせて作曲されている。
音の高さは6音。"

 ~ テキストより引用 ~

イタリア語の曲からはトンマーゾ・ジョルダーニの
「Caro mio ben (愛しい人よ)」を歌ってくださいました。

ドイツ語とイタリア語、白川さんの感覚だと、
歌い方(声の出し方?)も違ってて、
口の中で3センチくらい差があるらしいのです。

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英語だと・・・I love you.

中国語だと・・・我爱你。

ゴガクル仲間が以前、いろいろな国のを日記に書いてたんですヨ。


【ラジオのイタリア語講座】では、同じフレーズを
いろいろな人の声で流してくれます。

早口の人、ゆったりした口調の人、子どもの声とかね。
子どもの、たどたどしい言い方が、なんともかわいらしいのです。

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このページは、剛のファンが2013年11月23日 21:33に書いたブログ記事です。

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