「井上ひさしを読む」

行橋市民大学 【女の美学・男の美学】
「井上ひさしを読む」~そのエキスに迫る~

hisashi1.jpg

りゅうさんがお持ちになった本の一部です。
(ご本人の許可をいただき、写真撮影しました)


●日時:11月8日(金) 10:00~12:00

●場所:行橋市中央公民館

●講師:劇団『響座』主宰 りゅう雅登氏


毎週金曜日のこの講座は、どれもはずせない。
というわけで、今日もしっかり受講しました。

"むずかしいことをやさしく
 やさしいことをふかく
 ふかいことをゆかいに
 ゆかいなことをまじめに書くこと"


まず、講師の りゅう雅登さんの用意した資料で、
「生い立ちと環境」「作品を書く姿勢」「作品の中に流れるもの」
「作品のスタイル」などをひととおり教わります。
(三人兄弟の真ん中で、父親が35歳で亡くなったこと・・・など)


♪ とても不幸な~朝がきた ♪
会場に流れる黛ジュンさんの、歌声とメロディー。
子どもの頃に聞いたことがあるような、ないような。

『とても不幸な朝がきた』(昭和50年頃の随筆)の
朗読のあとは休憩を挟んで次の朗読です。


『不忠臣蔵』より「江戸詰給人百石 小山田庄左衛門」
井上ひさし52才の時の作品(吉川英治文学賞受賞)
19話からなる討ち入りに参加しなかった
(できなかった)家臣たちの物語。


hisashi2.jpg

講座終了後、井上さんの作品にもっと触れたくなり、
さっそく図書館に向かった、単純な私・・・(笑)


あちらこちらに分かれてたのでちょっと探しにくかったけど。

小説の作家名のところには、数冊しかなくて、
日本文学の棚とか、シナリオのコーナーとか。

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このページは、剛のファンが2013年11月 8日 19:48に書いたブログ記事です。

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