「原作」 と 「翻訳」

行橋市民大学の「文学、映画・・・そしてジャズ」の回では、
まだまだたくさんの映画や本を紹介してもらいました。

図書館に行くたびに探そうとするのですが、
他の本に目移りしてしまって・・・(笑)

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「英語圏の子どもたち」は、『マザーグース』と同じように
ほとんど読んでるんじゃないかなあ。『オズの魔法使い』


外国語の本って、翻訳者によって雰囲気がずいぶん変わってくる。
本の表紙の絵も、著者の名前も、微妙に違います。


そういえば、前にリンボウ先生の講演会で、
ボストン婦人の『グリーンノウのこどもたち』も、
カチカチのむずかしい訳と、読みやすい訳があるって言ってたっけ。

NHKのラジオ講座の【英語で読む村上春樹】
この番組に出会ったことで、もっと深く掘り下げてみたくなりました。

日本語原文で、英訳されてない部分もある。

「台所」と「キッチン」と「kitchen」の使い分け。

「ミミズ」と「虫」と「worm」にみる
日本人と稲作とのつながり(?)や、水田の生き物へのあたたかいまなざし。


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村上春樹氏は小説家ですが、アメリカ文学翻訳家でもあります。

トルーマン・カポーティの『ティファニーで朝食を』

F.スコット・フィッツジェラルドの『グレート・ギャツビー』は、
今年話題の映画:『華麗なるギャッツビー』の原作本です。
主演は、レオナルド・ディカプリオ氏。
『タイタニック』の、あの、レオさまです。

約40年前、1974年の映画はロバート・レッドフォード氏の主演。
本と映画、旧作と新作。
読み比べたり、見比べたり。


そこに音楽が絡んだら・・・楽しみ方は無限大!!


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このページは、剛のファンが2013年11月12日 20:21に書いたブログ記事です。

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