「宮沢賢治の世界」

平成25年11月15日(金)

今朝の行橋市中央公民館:各部屋の使用予定。

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行橋市民大学(後期)の毎週金曜日は
「男の美学・女の美学講座」

今日の授業は【宮沢賢治の世界】でした。
講師は福岡県築上町:フリー評論家の新木安利さん。

元図書館司書で著書もいろいろ。
『くじら』に『宮沢賢治の冒険』に『松下竜一の冒険』

編著:前田俊彦著『百姓は米をつくらず田をつくる』は、
みやこ町豊津の【瓢鰻亭(ひょうまんてい)】の、
(故)前田さんの本ですね。

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"宮沢賢治は法華経を道案内に、
ひとりの修羅になって、
風の又三郎と一緒に、
銀河鉄道に乗って、
ポラーノの広場に行こうとした。
そしてはげしく寒くふるえていた。"

生前の出版は、詩集『春と修羅』
童話集『注文の多い料理店』の2冊のみだったとか。

"作品は、生まれ育った岩手の農村を舞台にして、
そこに生きる人々の姿を民話の語り口で
幻想性豊かに描いている。

童話のほか詩、短歌、評論など数多く書いたが、
生前にはほとんど認められることなく生涯を終えた。"

   ~ 本日のテキストより引用 ~


NHKのテレビ講座で数年前ですが
【ギフト ~E名言の世界~】という番組がありました。

講師のロジャー・パルバースさんは、
宮沢賢治氏に惚れ込んでて、
『銀河鉄道の夜』の英訳本を出版しているんですヨ。

みやこ町(勝山)の図書館で見つけたので、
借りてチャレンジしてみましたが、
時期が早すぎたようで・・・当時は全滅でした(笑)

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このページは、剛のファンが2013年11月15日 21:24に書いたブログ記事です。

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