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この日、ジャズピアニストの野本秀一さんの、
発売されたばかりのCDを買って帰りました。

「Sweet Standards」発売日:2013.10.23

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日本を代表するジャズシンガー
三槻直子(みづきなおこ)さんとの共作アルバム。
珠玉のスタンダードナンバーを収録。

収録曲が気になるでしょ? 
曲目だけ紹介しましょうね。

① I Get a Kick Out of You
(君にこそ心ときめく)

② Give Me the Simple Life
(ギブ・ミー・ザ・シンプルライフ)

③ The Very Thought of You
(ザ・ヴェリー・ソート・オブ・ユー)

④ Love for Sale
(ラブ・フォー・セール)

⑤ Come Rain or Come Shine
(降っても晴れても)

⑥ Prelude to a Kiss ~ In a Sentimental Mood
(プレリュード・トゥ・ア・キス)

⑦ In a Mellow Tone ~ Satin Doll
(イン・ア・メロー・トーン)

⑧ I'll Remember April
(四月の想い出)

⑨ Corcovado
(コルコバード)

⑩ Love You Madly
(ラブ・ユー・マッドリー)

⑪ The Shadow of Your Smile
(いそしぎ)

⑫ Day by Day
(デイ・バイ・デイ)


こうして曲名を打つだけでも勉強になります。

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野本秀一さんのプロフィール(当日いただいた資料より)

1968年生まれ、大分県出身。
これまで3枚にリーダーアルバムを発表。

ジャズの伝統を大事にしながらも、
その個性的なピアノタッチは高く評価される。

コンサートやイベント、メディア出演、
学校での教育活動など、
多忙な毎日を送っている。

確か、以前、みやこ町の【麦の穂さん】でも、
ライブがありましたよね???


"音楽がこころをつなぐまちづくり"
2013 苅田音樂会 

今年も苅田町中央公民館に、
このメンバーが、やって(帰って)来ます。

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ギタリストの吉田次郎さんと、ステキな仲間たち。
ベースの坂井紅介さんに、ドラムの村上"ポンタ"秀一さん、
サックスのオレ・マティセンさんに、
ピアノのバーナー・ガーウィックさん。


スペシャルゲストは、マリーンさんで、
司会進行は MC BUTCHさん。


去年のコンサートの様子はこちら


マリーンさんのステージはチャーミングで、
ブッチさんの司会も抱腹絶倒で・・・。

S席:2,500円 A席:2,000円 B席:1,500円
親子席:3,500円(B席のみ)

この価格で、これだけの豪華メンバーのステージ。
はっきり言って「お得です!!」

日時:11月24日(日曜日) 開場14:30 開演15:30

前日の11月23日(土曜日)の夕方には、30分だけですが、
【公開リハーサル】も予定されています。
(16:30~17:00)都合による時間変更あり

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"世界で活躍する苅田町出身の音楽家・吉田次郎を中心に
町民が企画、制作、出演までをこなすワンダフルな音楽会。

2回目の今年は出演参加者も増え、内容もグレードアップ。
アマチュアメンバーがトッププロの懐へ本気で飛び込み、
吉田次郎アレンジの洒脱なハーモニーに挑戦します。

さらに今回、苅田町出身のジャズトランペッター高瀬龍一も加わり、
苅田アイデンティティーあふれるクロスカルチャーなステージの予感。

世代を超え、地域を越え、ココロの音をつなぎます。"

                  ~パンフレットより~

正式には
【北九州のプロ演奏家による 第10回記念 
リバーサイドコンサート in 紫川】

●日時:2013年9月14日(土) 11時~19時30分

●場所:紫川周辺3会場

なんと、嬉しいことに『観覧無料』
会場までの交通費は自腹ですが、滅多にないチャンスです。

この豪華なメンバーが、あっちとこっちのステージで、
クラシックあり、オペラあり、邦楽ありの
スペシャルプログラム。

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第1ステージ(勝山橋上特設ステージ)
11:00 ~ 12:00
『いいね! 街中クラシック!』


第2ステージ(水環境館)
14:00 ~ 15:00
『シューベルトはボヘミアン?』


※17:00 ~ 17:30は
未来の音楽家達による『ドリームコンサート』も予定されています。


第3ステージ(勝山公園大芝生広場横水上ステージ)
17:30 ~ 19:30
『水の音 風の音 ~現代邦楽の世界~』


フィナーレ
出演者全員による大合唱
環境未来都市北九州市の応援歌
『北九州 菜の花ソング』


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雨天時は、すべて水環境館に会場が変更になります。


ステージの合間には、ランチを楽しんだり、お茶したり、
ショッピングしたり、一日中リバーサイドで楽しめそうですね。

最近、ラジオでサザンオールスターズの曲をよく耳にする。
今日も、夫との買い物帰りの車の中で。

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「懐かしいなあ。」


学生時代(高校)、おこずかいを貯めては
行橋の商店街の中にあったレコード屋さん(楽器屋さん?)で
どれにしようか、かなり長い時間をかけて
悩みながら選んでいたっけ。

買った後のレコードを入れてくれる、
お店のロゴ入りの袋を下げて帰る日は、
駅までの道のりも、田川線の汽車の中でも、
ちょっぴり鼻高々の気分・・・(笑)


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●サザンオールスターズ

1978年6月 【勝手にシンドバット】でデビュー。

三作目 【いとしのエリー】で人気を不動のものとし、
以後【気分しだいで責めないで】【Ya Ya】
【匂艶(にじいろ)THE NIGHT CLUB】など数々のヒットを放つ。

   ~山本コウタロー氏の「ぼくの音楽人間カタログ」より~


「匂艶」と書いて「にじいろ」
この絶妙な、桑田さんのセンス。


歌い方も独特で、メロディーに乗せながら
「言葉遊びを楽しんでいる」感じ。

【Ya Ya あの時代(とき)を忘れない】も、しっかり持ってます。
ジャケットのイラストも、なんか好きだなあ、やっぱり。

古くは、子供の頃のキャラメルのおまけ。

少し前の我が家では、いわゆる「食玩」ブームでした。
私じゃないですヨ。

あっ、birthday bear は、自分で買ったけど・・・(笑)

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駄菓子屋さんにあった陳列用の木の商品棚・
清涼飲料のビンと、まっ赤なケース。

少年達のあこがれだった海外放送も聴けるラジオ。

手回しの脱水式の洗濯機。

このタイプの洗濯機、子供の頃、
実家にあったのを覚えてる。

当時、お風呂場とお手洗いは「はなれ」にあって、
お風呂は「五右衛門風呂」で・・・。


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「昭和情景博物館・都電の風景」 監修:実相寺昭雄さん

散髪屋さんは表だけでなく、裏も精巧なつくりで、
物干し場には洗濯物が干されているし、
勝手口付近にはプロパンガスのボンベまで置かれています。

おもちゃ屋さんは某コンビニで発売されていた
「夕焼け下町商店街七丁目十一番地」シリーズから。


我が家には他にも、「こち亀ギャラリー」や
「なつかしの情景シリーズ 第二弾:屋台」なんてのもあります。


空き箱はかさばるのですが、これらは処分することができなくて、
ぺっちゃんこにして、まとめて残しています。


その中の【昭和情景博物館の製作意図】のリーフレットより。
(2004年となってますので、10年以上前ですね。)

●「昭和に流れた時間」

"ひとつの町には、いくつかのシンボルがあった。

・・・

それは、風呂屋の煙突であり、火の見櫓であり、
ドラム缶の積まれた空き地であり、酒屋であり、
郵便局であった。   (以下省略) "

【LICENCE】という曲の中で長渕剛も歌っています。
運転免許をとったばかりの彼が、
故郷や両親や、子供の頃のことを慈しみながら。

♪ 遮断機が降り 錆びた線路を蒸気機関車が走る
  踏み切りを渡ると 河川が流れ 繊維工場の煙
  回送列車が操車場へ入るその前に
  駆け足で早く 駆け足で早く 家へ帰った ♪


【TIME GOES AROUND】詞:曲 長渕剛 

アルバム【HOLD YOUR LAST CHANCE】収録曲

わりと初期の頃の作品ですが、今でも大好きな一曲です。

【剛(つよし)のファン】というネームの由来を時々きかれますが、
ズバリ「長渕剛さんのファン」です(笑)

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「壁にかかったシャガール」の絵のカレンダー。

3月になったので、事務所のカレンダーを1枚めくりました。
机の正面の壁にかけているので、しょっちゅう目にするカレンダー。

この曲の舞台は、港のそばの、とあるホテル。
カップルの年代は20代前半くらいかなあと勝手に推測・・・。


歌詞の中に、次のようなフレーズがあるのです。

♪I Love You! I Love You!
壁にかかったシャガールにもたれながら~ ♪

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♪TIME GOES AROUND 愛をにぎりしめ
TIME GOES AROUND お前を離さない ♪ 

カレンダーをめくった瞬間から、この曲が頭の中をグルグルしてます。
4月の終わり、連休に突入するまで、ず~っとこの調子かも?

先日の「NPO法人:まちネット人ネット九州」の新年会で、
北九州から、ある方の代理で出席してくださった
とてもステキな「美人のお姉さん」とお友達になりました。


今日は、その方からのお誘いにヒョイと乗って、
小倉北区某所で開催された【SPRING PARTY】へ。


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●プログラム

14:00 開会の挨拶・主催者の挨拶・来賓の祝辞・乾杯の発声

14:00 お祝いの歌

「国東とも子さん」が、お客様代表として
ステキな歌を聞かせてくださいました。

ホイットニー・ヒューストンの名曲と、
「マイファニー・バレンタイン」と、
アンコールでは「好きにならずにいられない」


15:00 シャンソンライブ
(唄い手 上野矩比袴)
(ピアノ 山城 徹)


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●ピアノの山城さんの会社は
北九州市八幡西区の【sound view 音次郎】

いただいた名刺には
パーティー、婚礼、葬儀、各種演奏
音楽教室 Little Phrase ピアノ、エレクトーン とあります。

国東とも子さんのアンコール曲
「好きにならずにいられない」は、いきなり譜面を見せられて
リハーサルもなしの「ぶっつけ本番」だったのですが、
それを感じさせないくらい完璧な演奏ぶりでした!!

●シャンソン 唄い手の上野さんは【異才の唄い手】なのだそうで・・・。

~フランス滞在が長く、スタイリストの経験も持つ。
サンフランシスコから2008年拠点を北九州に移し、活動を開始。
(中略)
今後も国内外のコンサートのオファーが入り、益々忙しく、
シャンソン教室も幾つも抱えながらも、
マイペースながらも真摯に仕事に取り組み、
詩の中にも本人自身の中にも独特の世界観を持って、
唄うことが大好きなアーティストです。~

おふたりの写真もいただきました。
サングラスをかけている方が上野さんで、
おとなりがピアノの山城さん。

途中で休憩をはさんでの2部構成。
マイクを通しての声もよかったのですが、
時々聴こえる肉声が、ゾクゾクするほどセクシーでした。


とびきりの空間と音楽に包まれて、とてもシアワセなひとときでした。
今夜はいい夢が見れそうです。


トップバッターは【北九州市少年少女合唱団】

"北九州市立の合唱団として1974年(昭和49年)に結成され、
39年目を迎える。

これまで、年1回の定期演奏会を中心に、オペラ、テレビ出演、
北九州国際音楽祭の参加や、全日本合唱連盟の全国大会で
4回「あおぞら賞」を受賞など活発に活動を行う。

海外公演は、韓国へ7回、中国、アメリカは各1回、
ヨーロッパへ3回の演奏旅行。

愛らしい歌声と、軽やかなステップとサックスの音色。
3曲目のWalk in Jerusalem と4曲目の Time to say good-bye で
のっけから涙ぐんでしまいました。。。

この日の最後は、出演者と観客、みんなで【ふるさと】を歌ったのですが、
指揮者は北九州市少年少女合唱団の岩﨑洋一さん。


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こちらを向き、おおきく包み込むような指揮と、会場全体の一体感。
またしても涙ボロボロです。


【北九州市立曽根中学校、戸ノ上中学校合唱部】
女性合唱のための唱歌メドレー ふるさとの四季

女子中学生の着物姿は、時代劇のお姫様みたいで・・・。
指揮とピアノは両校の先生かな? 
袴姿でキリリと生徒さんたちをまとめます。


協力に「西日本和装学院」とあります。
これだけの人数の着付けをした楽屋、
きっとものすごい光景だったでしょうね。

終了後、階段のとこで、みんなで記念撮影してましたヨ。

故郷 ~ 春の小川 ~ 朧月夜 ~ 鯉のぼり

茶摘 ~ 夏は来ぬ ~ われは海の子 ~ 村祭

紅葉 ~ 冬景色 ~ 雪 ~ 故郷

♪ドンドン ヒャララ ドン ヒャララ~
 ドンドン ヒャララ ドン ヒャララ ♪

演出も凝ってて、ちゃーんと、
【ドンドン】は太鼓、【ヒャララ】は笛の音でした。

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楽しかったステージも終わりです。

time to ~  
~の時間です。

say good-bye
別れを告げる、さよならをいう。

I must say good-bye now.
もう おいとま しなければならない。


【Time to say good-bye. 】


また次回、会場でお会いする日を楽しみにしています。


「響ホール室内合奏団」

北九州市の音楽専用ホール【響ホール】の初代館長の熱意から
「響ホール室内合奏団」という名称で1998年に結成され、
北九州市とその近郊在住の弦楽器演奏者で構成されている。

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音楽会では、演奏はもちろんですが、指揮者の方も気になります。
昭陽保育院室内管弦楽団とのコラボの前は、
こちらのメンバーだけでの演奏だったのですが、指揮者はいません。
それでも一糸乱れぬ演奏。

アイコンタクト・手の動き・・・などなど。
メンバーだけにわかる合図がビシバシ飛び交っていたようです(笑)

「響ホール室内合奏団」のメンガー5名が昭陽保育院を訪問し、
子どもたちと生活を共にし、演奏指導を行ってきたそうで、
「彼らがすっかり、団員のおにいさん、おねえさんたちを信頼しきってる」のが、
随所から伝わってきました。


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●さて、北九州市唯一のプロの音楽団体である
「響ホール室内合奏団」の定期演奏会が3月に予定されてます。

会場は、この日と同じ「北九州市立 黒崎ひびしんホール」

ちょっぴりおしゃれして、しっとりと
【大人の演奏会】というのは、いかがですか?


第2回 日韓青少年音楽交流会

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B5版:15ページのプログラム
前回の記事でお見せしたのが表紙です。

1枚目をめくると、北橋健治:北九州市長の「ごあいさつ」
次のページが交流会:島田清:実行委員長の「ごあいさつ」

ホールの中は、指定席ではなくて自由席だったので、
前の方に座りました。

右端の前から2列目。
なぜか、真正面からではなく、斜めから見るのが好きです。
舞台裏がチラッと見えるからかも知れません(笑)


この日も、セッティング変更のため、照明が落とされてる中、
懐中電灯の明かりで、指示を送ってる場面をキャッチ。


ピアノを奥に引っ込めたり、またステージに引っ張り出したり、
裏方さん、大忙しです。


スタッフも、多くの人が名乗り出てくれて、
用意してたお弁当が足りなくて、追加で買い足したと
島田実行委員長の話にありました。

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定刻どおりに15時にスタート。

1、主催者挨拶

2、来賓挨拶

ちょっと順番が違いましたが、北橋市長もお忙しい中、
会場に来られ、「ヨロブン アンニョンハシムニカ。」
(皆さん、こんにちは。)との、ごあいさつのあと、
終了まで客席(島田さんの隣の席)で、この音楽会を楽しまれてました。


「人と文化を育み、世界につながる、環境と技術のまち」


"この交流会は、次代を担う青少年を中心に、
音楽を通して日韓交流を深めていくものです。

日韓の友情のメロディーがホールいっぱいに響き渡り、
交流の輪が広がることを願っています。"


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