鹿児島本線 沿線の最近のブログ記事

いつもは日豊本線を利用しているのですが、
たまたま用事でJR鹿児島本線で黒崎まで行ったので、
駅前の風景をパシャ。

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まず、目に飛び込んできたのが、
【軍師 黒田官兵衛 ゆかりの黒崎宿】の、白い幟(のぼり)

●京築地方だけでなく、こちらでも盛り上がってます!!

その横になにやら「案内板」があるので、一緒に見てみましょう。

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【北九州市立 長崎街道 木屋瀬(こやのせ)宿記念館】となっています。
「いんふぉめーしょん」が「ひらがな」なのがレトロっぽい(笑)

2枚のチラシが上からペタペタ貼られていましたが、
関連のイベントの告知だったら、仕方ないワ。

「第13回 木屋瀬いろは歌留多(かるた)大会」と
「New Yearコンサート in こやのせ座」


駅からは、ちょっと距離がありますね。

以前、ここで告知していた九十九伸一(つくもしんいち)さんの
作品展の初日、ご本人もいらっしゃるときいていたので、
八幡まで行ってきました。


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【エンジェル ~ クーボウへ】
こころの軌跡展 (入場無料)

北九州市八幡東区西本町1-20-2
『北九州市立旧百三十銀行ギャラリー』

2013年11月28日・29日は 13時~18時
最終日の11月30日は10時~17時までとなっています。

入り口には先日、北九州市立中央図書館に絵本を寄贈した時の
新聞のコピーもありました。

「ふむふむ、新聞記者さんは、あの写真を使ったのね。」
「さすがは、文章のプロ。」とか、読みながらひとりでブツブツ。


会場内の様子をちょっとだけ、ご紹介。


ちゃんと、ご本人の了解をいただいてるので大丈夫ですヨ。
先日、ご一緒した時のことも覚えててくださいました。

絵だけじゃなくって、器(お茶碗のような、どんぶりのような)も、
こそっと、ひそかに展示されてました。

「あれっ、このフレーム。かわいいワ!」

「へえ~、この大きいハシゴ、丸ごと楽し~い!!」
 
 

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●2014年のカレンダー・・・2,500円

●絵本クーボウうちゅうのねいろ・・・1,500円
(九十九伸一サイン入り)

●ミネハハCD「ララバイ小さな願い」
記念絵はがき3種類セット付き・・・2,000円


どれもステキでしょ?

アレックス・カー氏の講演会で小倉に行った時に、
会場でいただいたので、ご紹介。

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第2回 神田紅独演会

創作講談「出光佐三物語」~門司から世界へ~

古典講談 女たちの忠臣蔵
     『南部坂雪の別れ』


平成25年11月21日(水曜日)
昼の部 14:00開演 (開場13:30)
夜の部 18:30開演 (開場18:00)

北九州芸術劇場 中劇場(リバーウォーク北九州6F)
全席自由 一般3,000円 学生1,500円

【海賊と呼ばれた男】出光佐三氏
"福岡県宗像市で生まれた出光佐三は、士魂商才(武士道的経営)を
貫き通した出光興産の創業者。

1911(明治44)年に門司で「出光商会」をスタート、
その人生が始まります。

日本、世界を舞台に生きた佐三の言葉は名言となり、
その生涯は多くの人々の心を捉えます。

「海賊とよばれた男」で更に日本中で注目される中、
今こそ、その志を伝えたい!"    
             ~パンフレットより引用~


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先週の日曜日に、京築フェスタが行われた「レトロ中央広場」の
近くには「出光美術館」があります。

このエリアで私が最近気になっているのが、「旧大連航路上屋」
「関門海峡ミュージアム(海峡ドラマシップ)」の
道を挟んで向かいにある建物。

このパンフレットにはGrand Open とあります。
回廊にはベンチが置かれ、海を眺めることができそうだし、
館内には<松永文庫展示室>も設置されているみたいです。

【京築(けいちく)フェスタ2013 in 門司港】

今度の日曜日のイベントのご紹介。

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●日時:平成25年9月29日(日) 11:00~16:00

●場所:門司港レトロ中央広場(JR門司港駅下車)
【潮風ロマン号】(平成筑豊鉄道)の線路沿い、ちょうど一駅分
[九州鉄道記念館駅 - 出光美術館駅] 出光美術館のすぐ近くです。


潮風に吹かれながら街並みを楽しみつつ、
お散歩するにはちょうどいいくらいの距離ですネ。


苅田町・行橋市・みやこ町・築上町・豊前市・上毛町・吉富町
京築エリアの「おいしいもの」と「お神楽」と「ダンス」までもが
楽しめるという、なんとも嬉しいイベントです。

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「けいちくのゆるキャラ」たちとの記念撮影、いかがですか(笑)
みやこ町の【みやっこ君】、引っ張りだこかも???


【笑い塾大学 北九州校】開校記念特別講演会


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1.開会のあいさつ・・・小ノ上マン太朗(NPO法人博多笑い塾理事長)

2.主催者あいさつ・・・池浦正勝
(笑い塾大学北九州校校長・NPO足立山麓文化村村長)

3.笑いと健康について・・・小ノ上マン太朗

4.笑いと脳医学・・・Dr.シャリフル イスラム

5.シンポジウム・討論会・・・<質疑応答・意見交換>

6.まとめ・閉会の言葉・・・池浦正勝


Dr.シャリフル氏は、九大医学部脳医学士。
1993年にバングラデシュから九州大学医学部の留学生として来福。
バングラデシュの国旗を見せてくれました。


「白地に赤い日の丸」は、日本の国旗。
「グリーンに赤の丸」が、バングラデシュ。
赤は血の色なのだそうで・・・彼の国のことも、
もっともっと知りたくなりました。

「こころの、こころ」
授業の中で、何度かでてきたフレーズ。

脳が喜んでいると細胞が笑ってるんだって。

"正しい知識を得た人はストレスを感じなくなって元気になります。
明るい日本は、明るい世界をつくることができる。"

 

小ノ上さんが理事をつとめるNPO法人:博多笑い塾は、こちら。


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芸達者の方が大勢いらっしゃいますね。

【笑って笑わせて、お互い様でハッピーになれるのが「博多笑い塾」です。】


八月八日は笑いの日でもありますが、
八幡大空襲の日でもあります。

NPO法人:足立山麓文化村の村長さんは
八幡大空襲・慰霊会世話人として、毎年、
八幡東区:小伊藤山公園慰霊碑前にて、慰霊祭を行っています。

【八幡大空襲で散った多くの尊い命を鎮魂する集い】

主催者のあいさつでも、そのことに触れられ、
当時、あの大空襲の中にいて悲惨な状況を目の当たりにした
ことも話してくださいました。

今日は8月6日。
今から68年前に広島に原子爆弾が投下された日。
平和であることに心から感謝しつつ、「合掌」


二度と同じ過ちは繰り返しません。

お醤油(調味料)の詰め合わせをいただきました。

嬉しいなあ。
ありがたいなあ。

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「創業昭和二年。」
生粋の鹿児島生まれのお醤油です。

長渕剛さんの出身地【鹿児島】のお醤油屋さん。
ソースと、お味噌と、めんつゆも入っています。

"創業以来の「お届け手渡し」にこだわり、
鹿児島県内のお客様には、
できる限り当社の社員が直接お届けしています。
また、全国発送も承っております。"


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箱の中に入っていたリーフレットが、また、
私好みだったので、ついつい今日のブログネタに・・・。

【醤油づくりは、薩摩の隠し味づくり】

「灰持酒」(あくもちさけ)という製法の
薩摩の地酒のことは、これを読むまで知りませんでした。


温暖な気候ゆえ、なかなか清酒がつくれなかった為、
編み出されたという「灰持酒」

"幸せの食礼、「いただきます」「ごちそうさま」が、
風土の生んだ醤油と歴史を超えて響き合いますように。"

京築にも、地酒をつくっているところや、
お醤油屋さん、お味噌屋さんがありまーす。


なんで PartⅡ かと言えば、約1年前にもご紹介してるから。

行橋の商工会議所、今泉先生に会いに行った時の、
懇親会でおしゃべりをした副代表幹事の宮川幸夫さん。

西村先生のお友達でした(笑)
買い物に困っている方たちのための「朝市」の仲間でもあるとか。

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"やまさか暮らし研究会(平成8年発足)は、高齢化の進む斜面住宅地:
北九州市八幡東区丸山・大谷地区を主なフィールドとして、
【地域のふれあいを大切にした住みよい環境づくり】に
取り組んでいる有志組織です。

発足当初より、やまさかの休憩スポット
「やまさかバンコ(ベンチ)」を
みんなでつくる活動に取り組み、
設置後も修繕や更新を重ね、
研究会の代表的活動として現在に至っています。"

今回発表の3団体の中では、いちばんの古株で、
2011年度には、第9会日本都市計画家協会賞
「日本まちづくり大賞」を受賞されている実力の持ち主。


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もっともっとノウハウをお聞きしたかったのですが、
時間がかなり押していたので、はしょりに はしょって
活動内容の発表を強引に切り上げた「宮川さん」

西村先生との息もピッタリです(笑)


地域の先輩たちのことを、親しみを込めて
「じっちゃん」「ばっちゃん」と読んでいたのが印象的でした。

「おじいちゃん」「おばあちゃん」よりも、温かみを感じませんか?

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●「皿倉山」の由来

その昔、神功皇后がこの山に登って国々を見渡していたところ、
下山の時には夕暮れで夕闇が深まっていたため、
「更に暮れたり」と言われたと伝えられています。

そのため、この一帯が 更暮山 または 更暗山 と
呼ばれたことに由来すると言われています。

 ~北九州市 観光ガイドブック「もりたび」もり情報より~

都市学会の会場でいただいた資料が、こういう時役にたちます(笑)


ハングル弁論大会の会場の最寄駅は「八幡」だったので、
皿倉山が真正面に見えました。
いつかご紹介したいと写真だけずっと残してました。


日韓青少年音楽交流会の会場の最寄駅は「黒崎」です。
駅前から皿倉山をパシャ。


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二枚そろって、ここでお見せできてなによりです。

~標高622メートルの山頂まではケーブルカーと
スロープカーで登ることができます。

市内を一望できる夜景が素晴らしく、
「新日本三大夜景」の一つに数えられるほど。

まさに100億ドルの夜景というキャッチコピーに
ふさわしい眺望です。~

これもお土産でいただいた【北九州市花咲きかるた】という
冊子より説明文を引用しました。

夜だけでなく、昼間もおすすめです。
防寒対策はしっかりと・・・。

翌、1月12日(土)は仕事が休みで、
楽しみにしていた【第2回 日韓青少年音楽交流会】の日です。

ハングル弁論大会の時に会場で、
島田実行委員長からチケット(1、000円)は購入済みでした。

「黒崎ひびしんホール」で15時~17時。
午前中に家事をできるところまで済ませ、
昼食をとり、JRの日豊本線と鹿児島本線で「黒崎」まで・・・。


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初めての場所なので、少し早めに出たのと、
列車の接続が良かったのと、しかも鹿児島本線は快速だったので
1時間位早く黒崎駅に到着しました。

改札を出て、ぐるっと見渡すと左手側には「黒崎井筒屋さん」
垂れ幕には「片岡鶴太郎 織と染 美術展」とあります。

気になるので、フラリと行ってみました。
エスカレーターで6階まで。

●こじんまりとしたギャラリーに、片岡鶴太郎さんの作品。

絵画とはまた違う質感と雰囲気。
お値段もよかったです。

とてもじゃないけど、手が出ないので、
今回は目の保養だけ・・・(笑)


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鶴太郎工房【苺庵】15年の集大成
~鶴太郎が京都・西陣の伝統を表現する締めくくりの彩展~

約30点とありますが、売約済の作品もありましたね。

●十一面観音さんと、七福神さん。
まったくの偶然でしたが、お会いできてよかったです。

記念にだるまさんが描かれたハガキをいただいて帰りました。


1月14日(月・祝)となってます。
明日が最終日ですが、お近くに行かれる方、立ち寄られてはいかがですか?

せっかくなので、門司港レトロ地区の観光案内や
ボランティアガイドのことも、パンフレットでお勉強。

みやこ町:築上町:京築地域のヒントになるかなあ?

観光の拠点は、やっぱり【JR門司港駅】
人力車やレンタサイクル・遊覧船に【潮風号】
北九州銀行レトロラインは、われらが「平成筑豊鉄道さん」


移動手段も充実してます。

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●みやこ町は、とにかく広いから、課題もたくさん・・・。


移動するだけでも大変ですものねえ。
公共交通機関も、あんまり便利とは言えないし。

【レトロおもてなしの宿の会】に宿泊されたお客さま向けには
ワンコインバスツアーも用意されてて、これは日替わり。

観光ボランティアさんが案内してくれるコースは有料と無料があるのですね。


ちなみに、パンフレットは春号なので、
最新情報は門司港レトロインフォメーションで。

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●駅構内で9月のイベントカレンダーを見つけました。

【門司港駅舎】は、大掛かりな改修工事が予定されてます。
写真におさめるなら、今の内ですヨ!!


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