日豊本線沿線:京築の最近のブログ記事

平成26年1月18日(土)
大学入試センター試験 初日

center2.jpg

私たちの頃は「共通一時」試験って言ってたよね、確か。 

高校を卒業したら就職する予定で、
この時期、内定をいただいていたので、
私は受験とは無縁でしたが・・・。

毎朝、こちらの大学の前を通るのですが、
今日はいつもとちょっと違う。

center1.jpg

●駅に一番近いところには、緑色の【京都高等学校】

●中段の踊り場付近には、赤色の【育徳館】

●その上の青色の幟(のぼり)は【青豊高校】のようでした。

立ち入り禁止だから、階段も上っちゃいけないかなって(笑)

あと、1日。
ガンバレ、受験生!!

14時に再度、集合して、ロビーのパネルを見ながら、
お神楽の説明を受けた後は、二階へ・・・。

ステージ上は14:05 ~ 14:35の地割(ちわり)
【寒田(さわだ)神楽講(築上町)】の真っ最中でした。

gossou9.jpg

ずらりと並べられた椅子は満席で両サイドや後ろにも
立ち見のお客さんがいらっしゃいましたヨ。


1階の小ホールでは【京築神楽フォトコンテスト2013】の
写真展も行なわれていました。

応募作品:約70点。

入賞作品の中にお友達の名前を発見しました。

「京築まるごとナビ」の「うえさま」と、
「みやこ町みんなのブログ」仲間の「トラさん」

お2人は、いつ会っても、ごっついカメラを持ち歩いていて、
ステキな写真を撮られていたから、納得です。

ご入賞、おめでとうございます!!

●年明けの1月には【京築神楽 天神公演】があります。
~伝え継ぐ者たちの熱想~

詳しくは【京築まるごとナビ】で、ご確認ください。


gossou10.jpg


さあ、そして、来年は大河ドラマも見逃せない!!

行橋の商店街の「大村大月堂」さんも、
【京築 神楽の里フェステイバル】の会場で
「いちじく饅頭」や「牡蠣しるこ」と共に、
「馬ケ岳城黒ぼうろ」を販売していました。


京築地方~中津まで、
各地で「ゆかりの地」の整備も進め、
みなさまのお越しをお待ちしております。


「まいぶん」と略されていますが、
正式名称は【豊前市立埋蔵文化財センター】

sorahe2.jpg


所在地:豊前市大字八屋1776-2

開館時間:9時30分~16時30分(入館は16時まで)

休館日:月曜日(月曜日が祝祭日の場合には翌日)

入館料:無料


もう終わってしまいましたが、ギリギリセーフで
この企画展を見ることができました。
(会期:平成25年10月22日~12月1日)


【空へ・・・】
~飛行機に魅せられた豊前の人々~

sorahe1.jpg

"明治から昭和にかけて、現在の豊前市出身者で、航空に関わった人物たち。"

パンフレットから、簡単にご紹介。


●矢頭 良一(やずりょういち) (1878~1908)
論文『飛翔原理』を執筆。 『自動算盤』を考案。

●木部 シゲノ(きべしげの)   (1903~1980)
昭和2年に日本女性初の二等飛行機操縦免状を取得。

●藤本 照男(ふじもとてるお)  (1903~1932)
国産機による「太平洋横断飛行」が計画された時のメンバーに選ばれるも
計画は中止、 昭和7年 八幡上空で猛吹雪に遭い墜落死去。

●岩本 益臣(いわもとますみ)  (1917~1944)
築上中学校 ~ 陸軍予科士官学校 ~ 陸軍士官学校豊岡分校 ~ 浜松陸軍飛行学校
昭和19年11月 リバ飛行場からマニラ軍司令部へ特攻機にて現地連絡する途中、
米軍機に撃墜され戦死。

♪ 空に 憧れて 空を かけてゆく
 あの子の命は ひこうき雲 ♪

     ~荒井由美 『ひこうき雲』~

 

予定よりもちょっとずつ繰り下がり、
お昼ご飯が遅くなり、おなかはペコペコ。


gossou3.jpg


昼食は、バスで豊前市役所の近く、
京築神楽伝統文化会館で開催されている
【京築 神楽と食の祭典】の会場まで行き、
各自好きな物を選んで休憩テントで
食べるというスタイル。


『らーめん しながわ』さんの「猪骨ラーメン」や、
『お好み焼き』 あいさんの「焼きそば」、
『スモークアート平田』さんの「猪ウインナー」に、
かき揚げに、ラスクに、コーヒー。

いろんなものを食べたいから、同じものではなく、
違うものを選んで、半分ずつシェアします(笑)


gossou4.jpg

食事の後は、14時にロビーに集合して、
説明を受けた後、お神楽見物という段取りでした。

●集合時間まで少し時間があったので、
敷地内の【豊前市立埋蔵文化財センター】での
企画展を見に行くことに・・・。

「水車小屋」や「五郎橋」周辺の散策を楽しみ、
バスに乗り込んで、もっと奥まで上っていきます。

次の目的地は【福岡県求菩提資料館】

豊前市大字鳥井畑247
入館料:無料
月曜休館(祝日の場合は翌日)


道が細いので、マイカーで行かれる方、気をつけてください。


kuboshi1.jpg

駐車場はこのとおり完備されています(30台)
ちょうど紅葉も見頃で、落ち葉もいいカンジ。

"県の資料館で山岳宗教のメッカとよばれる求菩提山の
修験道遺品を展示しています。

国宝銅版法華経(レプリカ)をはじめ、
仏像、神像、古文書など二千点近くを収蔵、展示しています。"

       ~ 豊前市史跡めぐりマップより ~

kuboshi2.jpg

先程の駐車場から徒歩約5分。

キャンプ場入り口の階段をのぼり、
途中から左に曲がると、そこが資料館です。


(館内の写真撮影は不可)

●来年の大河ドラマに向けて、
こちらでも、ちゃっかりと特設コーナーが・・・。

展示品の内容は、実際に来館してのお楽しみということで。


バスは次の集合場所の「豊前市役所」へ。
宇島駅からは、けっこう距離がありますネ。


来年のNHK大河ドラマに向けて、こちらも気合が入っています(笑)
庁舎には大きな垂れ幕と、駐車場には白と黒の幟(のぼり)旗。


以前、まちネット人ネット九州で
「県境」をテーマに吉富町で「まちづくり塾」をした時、
「中津藩」と「小倉藩」のことで会場から意見が出たことも・・・。
あれは、2年くらい前だったかな。ブログに残ってたかな?


kuboten1.jpg

元祖ユルキャラ:豊前市の【くぼてん】くん。
もう20年以上も活躍してるんだとか。
いつぞや、佐賀のバルーンフェスタでも見かけたような。


バスは一行を乗せて、求菩提へと向かいます。
「ト仙(ぼくせん)の郷(さと)」を通り過ぎ、
少し広くなったところで停車しました。

ここからはガイドさんの案内を聞きながら、
ゆっくりと散策です。

kuboten2.jpg

●正面に見えるのが求菩提山(782M)

向かって左側に見えるのが犬ケ岳(1,131M)

バスを降りた瞬間から「厳かな気分」になりました。

おっと、その前に・・・。

JR宇島(うのしま)駅の横にステキな公園がありました。
その名も【電車が見える公園】

dep1.jpg

「カラス天狗」のモニュメントや、
「求菩提山とカラス天狗」の説明も・・・。

"求菩提山の険しい修験道は、頼巌聖人により再興されました。
山伏は、超自然的な能力を身に付けるためにこの山で修行を行ない、
その様が周辺住民からカラス天狗(火伏の神)にたとえられました。"


この駅で降りたのは、どれくらいぶりだろう。
高校生の時、友だちの家に遊びに行った時以来かもしれない。

彼女は、犀川の私の家にも何度か遊びに来ましたヨ。

犀川駅で、向こう側のホームに渡るのに、一旦線路に下りるのは、
日豊線の利用者には珍しかったみたいで(笑)


dep2.jpg


そんなことを思い出しながら、公園内を歩いていると、
電車が到着したのでパシャ。

青いボディのソニックは、日豊線下り方面
行橋駅を出発すると宇島、次は山国川を越えて
(大分県)中津に停車します。


たしか築上町(築城)の自衛隊の航空祭の日だけは、
JR築城駅にも停車するんでしたっけ。

私が所属しているNPO
【まちネット人ネット九州】の会長は
『福岡県美しいまちづくり推進協議会』の副会長でもあります。

理事・幹事会の時に『11月30日(土)バスハイク』の話があり、
おもしろそうだなと参加申し込みをしていました。


kubotey1.jpg

京築エリアは本当に広くて、豊前市周辺は、
私のブログでは手薄になっていた部分。

紅葉もいちばん見頃だったようで、いい『遠足』になりました。

写真もたくさん撮ってきたので、
当日の行程を振り返りながら、
少しずつ紹介していきたいと思います。

果たしてレポートはどこまで続くのか???

kubotey2.jpg

2013年11月30日(土) 雨天決行

JR利用を利用して来る人と、車で来る人のことを考えて、
集合場所は「宇島駅」と「豊前市役所」の二ケ所。

宇島駅の前には「京築観光」さんの大型バスがスタンバイ。

このバスのデザイン、見覚えあるでしょ?
「みやこ町・築上町 ふるさとガイド」のレポートの時にも
しっかり登場してましたもの。

日豊線の各駅停車で行った私たちが宇島駅への一番乗り。
時間が少しあったので、駅前周辺をちょこっと「お散歩」

前日までは雨が降り、肌寒かったのですが、この日は快晴です。
我々の日頃の行いがいいから・・・(笑)

10時少し前、
ソニックで遠方(博多や久留米方面)から
いらした方たちを乗せて、いざ出発進行!!
 

"この日 京築神楽伝統文化会館に神々が降り立ち 海山の幸がやってくる"

来ちょくれ!! 京築  神楽と食の秋祭り

【京築 神楽と食の祭典】

gossou1.jpg


●日時:平成25年11月30日(土)
10:00~観覧無料(京築祭りごっそう 9:30~)

●場所:京築神楽伝統文化会館
JR日豊線 宇島駅下車 徒歩約15分


会館内では10:00~16:00までで
『神楽ステージ』『神楽体験コーナー(小ホール)』
『京築神楽フォトコンテスト作品展示』
(入賞者への授賞式もあり)


gossou2.jpg

屋外ブースでは9:30~16:30まで
1日限定、テント村が出現して、京築のおいしいものがてんこ盛り。

行橋の大村大月堂さんの「馬ケ岳黒ぼうろ」に、
みやこ町の松木果樹園さんのケーキやジャム、焼栗も・・・。
苅田町からは、紫芋を使ったお菓子や美夜古紫焼酎。

京築2市5町(行橋市・豊前市・苅田町・みやこ町・吉富町・上毛町・築上町)
広~い、このエリア、ドライブで全部回るのはとても大変。

この会場に行けば、お神楽も、ごっそう(おごちそう)も楽しめます。
スタンプラリーも開催するそうですヨ。

"テント村をめぐってスタンプを集めて、豪華商品を当てよう!"

どうか当日、雨が降りませんように。

きのうの授業の続きも書きたいけど、
今日の話題は、やっぱりこちら。

平成25年11月2日(土)
行橋コミュニティセンターであった
【豊前街道をゆく会】の集まり。

buzengai1.jpg


会場設営中の、この方、後ろ姿(ベレー帽)で、
だれだかわかりますね(笑)


●午前中は約2時間の講義。
「秀吉の天下統一と黒田官兵衛」


講師の藤井崇弘さんは(公益社団法人)土木学会名誉会員であり、
風景街道【豊の国歴史ロマン街道】の理事でもあります。

いただいた資料の中の[参考図書]と[読んだ本]の欄。

司馬遼太郎さんの「播磨灘物語」がオススメだそうで、
苅カレ同級生の「田舎じいさん」もたしかブログで書いていたなあ。

他には同じく司馬遼太郎さんの「新史太閤記」や
火坂雅志さんの「軍師の門」といった本も・・・。

buzengai2.jpg

午前中の講義終了後は、各自昼食をとり
13時に希望者だけ再集合。

●車に分乗し、いざ、馬ケ岳へ。

リレーセンター入り口の緑色の看板が最初の目印。
そこから曲がって道なりにしばらく車を走らせて、
上りきったあたりが駐車場ですヨ。


駐車場では行橋市歴史資料館の山中館長が
われわれを出迎えてくださいました。(恐縮です)

「短めのコースを希望される方はこちら。」
「山頂まで登る方はこちらに並んでくださ~い。」


山内先生、みんなの帰りの車のことも気にかけながら、
チャチャッと仕分けしていきます。
 

「ゆくはし屋根のない博物館市民学芸員」さんの
ボランティアガイド付きで、いよいよ登頂開始!!


暑くもなく寒くもなく、雨も降らず、
絶好のお散歩(登山)日和でした。

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち日豊本線沿線:京築カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは新極真会(空手)です。

次のカテゴリは日豊本線沿線:北九州です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.04