行橋市民大学の最近のブログ記事

苅田まちづくりカレッジ:アドバイザーの西村先生もだけど、
行橋市民大学の高田先生も【縁の下の力持ち】なのです。

●入念な準備と、さりげない気配りで授業をフォロー。

うまく行って当たり前、不具合があれば攻められるツライ立場。


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「方丈記」の回で、壁に貼られていた超大作。
きっと仕上がるまでにかなりの日数がかかったに違いありません。

「何日くらいかかりましたか?」とたずねましたが、
笑ってごまかされてしまいました。。。

行橋市民大学で、毎回、演台の後方に掛かっていた「タイトルと講師名」も
「高田幽玄氏の直筆」だと、気が付いていましたか???


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この方も、行橋の商店街の為に奮闘しています。
私と同じように行橋市民大学の準受講生でした。
来年の大河ドラマに向けて、馬ケ岳関係の勉強も熱心で・・・。


夏に行なわれた商店街の風鈴まつりでは、
目玉の射的も大当たりしましたね。


地道にコツコツ。

お天道様はちゃーんと見てくれてます!!


平成25年11月22日 金曜日

今日も「行橋市民大学」へ。
今期は、本当によく通いました。
[準受講生]のようでしたね(笑)

毎週金曜日は「男の美学・女の美学」
この講座も今日が最終回です。
来週は3講座合同の閉講式を残すのみ。

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行橋市出身のソプラノ歌手:白川深雪(しらかわみゆき)さん。
私のブログでは夏に登場しているんですヨ。

紫川リバーコンサートのパンフレットの時と、
その数日前、ギネスビールのお店での納涼会の時。
休憩時間に声をかけたら、覚えていてくださいました。
"ブログも見ましたヨ。"って。

嬉しいですね。

"今日も写真撮ってますから、ブログに載せますよ~"

今日は[ピアノ伴奏の花岡未佳子さん]と一緒に、
ステキな衣装で、颯爽と登場。


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公民館の一室、講座の受講生だけが聴くのは、もったいないくらい。

「ドイツ・イタリア・ニッポン」
~歌曲でわかるお国がら~

ひとつだけでもたいへんなのに、マイクを使ってのトークも含めて、
4通りの使い分けと、気持ちの切り替え。

演台から、すぐ横の譜面台へと向かいながら、
ほんのわずかの間に腕時計でチラッとチェックし、
歌のモードに入っていく。
「その表情」と「しぐさ」を見逃すまいと必死でした。


「浜辺の歌」を最初は日本語で、
間奏の後はドイツ語の歌詞で歌ってくれた白川さん。

同じメロディーなのに、言葉が違うと、
あんなにもイメージが変わるのですね。


平成25年11月15日(金)

今朝の行橋市中央公民館:各部屋の使用予定。

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行橋市民大学(後期)の毎週金曜日は
「男の美学・女の美学講座」

今日の授業は【宮沢賢治の世界】でした。
講師は福岡県築上町:フリー評論家の新木安利さん。

元図書館司書で著書もいろいろ。
『くじら』に『宮沢賢治の冒険』に『松下竜一の冒険』

編著:前田俊彦著『百姓は米をつくらず田をつくる』は、
みやこ町豊津の【瓢鰻亭(ひょうまんてい)】の、
(故)前田さんの本ですね。

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"宮沢賢治は法華経を道案内に、
ひとりの修羅になって、
風の又三郎と一緒に、
銀河鉄道に乗って、
ポラーノの広場に行こうとした。
そしてはげしく寒くふるえていた。"

生前の出版は、詩集『春と修羅』
童話集『注文の多い料理店』の2冊のみだったとか。

"作品は、生まれ育った岩手の農村を舞台にして、
そこに生きる人々の姿を民話の語り口で
幻想性豊かに描いている。

童話のほか詩、短歌、評論など数多く書いたが、
生前にはほとんど認められることなく生涯を終えた。"

   ~ 本日のテキストより引用 ~


NHKのテレビ講座で数年前ですが
【ギフト ~E名言の世界~】という番組がありました。

講師のロジャー・パルバースさんは、
宮沢賢治氏に惚れ込んでて、
『銀河鉄道の夜』の英訳本を出版しているんですヨ。

みやこ町(勝山)の図書館で見つけたので、
借りてチャレンジしてみましたが、
時期が早すぎたようで・・・当時は全滅でした(笑)

行橋市民大学 【女の美学・男の美学】
「井上ひさしを読む」~そのエキスに迫る~

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りゅうさんがお持ちになった本の一部です。
(ご本人の許可をいただき、写真撮影しました)


●日時:11月8日(金) 10:00~12:00

●場所:行橋市中央公民館

●講師:劇団『響座』主宰 りゅう雅登氏


毎週金曜日のこの講座は、どれもはずせない。
というわけで、今日もしっかり受講しました。

"むずかしいことをやさしく
 やさしいことをふかく
 ふかいことをゆかいに
 ゆかいなことをまじめに書くこと"


まず、講師の りゅう雅登さんの用意した資料で、
「生い立ちと環境」「作品を書く姿勢」「作品の中に流れるもの」
「作品のスタイル」などをひととおり教わります。
(三人兄弟の真ん中で、父親が35歳で亡くなったこと・・・など)


♪ とても不幸な~朝がきた ♪
会場に流れる黛ジュンさんの、歌声とメロディー。
子どもの頃に聞いたことがあるような、ないような。

『とても不幸な朝がきた』(昭和50年頃の随筆)の
朗読のあとは休憩を挟んで次の朗読です。


『不忠臣蔵』より「江戸詰給人百石 小山田庄左衛門」
井上ひさし52才の時の作品(吉川英治文学賞受賞)
19話からなる討ち入りに参加しなかった
(できなかった)家臣たちの物語。


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講座終了後、井上さんの作品にもっと触れたくなり、
さっそく図書館に向かった、単純な私・・・(笑)


あちらこちらに分かれてたのでちょっと探しにくかったけど。

小説の作家名のところには、数冊しかなくて、
日本文学の棚とか、シナリオのコーナーとか。

行橋市民大学のプログラムをいただいた時、
「これは絶対行きたい!!」と、
手帳にデカデカと記入していました。

他にもいくつかマークしてる講座もあるんですけどね。

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講師:ブックネットワーク 仲 紀子さん

生ピアノ:ピアニスト 野本秀一さん

まさか、まさか、目の前でピアノの演奏が聴けるとは!!
(プログラムには野本さんの「野の字」も入ってませんでしたもの)

 ♪[Moon River]♪ ~ティファニーで朝食を~ で
スタートした授業は、休憩を挟んでの二部構成


<第一部>

●文学と映画と音楽

●原作を読んでほしい映画

●あなたの好きな映画音楽は?

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<第二部>

●今、話題の・・・

●名言

●おすすめの名作映画 & 本

●ジャズを楽しめる映画

●名セリフ・名シーンをご一緒に


二部からはピアノの位置もグンと近くなり、
受講生が名ゼリフを読み上げたり、いいムード。

♪「スマイル」♪ ~モダン・タイムス~で授業終了。


終了後は野本さんの、発売されたばかりのCD(サイン入)を
購入し、しっかり握手もして帰りました(笑)

二日続けて、行橋市民大学講座を受講。

金曜日は【男の美学・女の美学講座】です。
木曜日は【歴史ロマン探訪講座】で、
水曜日は【健康ライフ講座】となっております。

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「方丈記」~無常の美学~ のタイトルで
小説家の野田兼司(のだけんし)さんからたっぷり120分。

聴講生として行橋市民大学の講座に参加していたら、
高田先生から「講演を・・・」と口説かれたって(笑)

●当日の毎日新聞(京築版)にも、ご本人の紹介記事が出ていましたね。
野田さんは「みやこ町」の方なのです。


聴講生は、この日も会場いっぱい、
用意していた資料も足りなくて、あとから追加してました。


よどみなくスラスラと読み上げられる、あの有名な出だし部分。
学生の頃、国語の先生から暗記させられましたっけ。


"ゆく河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。

 よどみに浮かぶうたかたは、かつ消え、かつ結びて、
 久しくとどまりたる例(ためし)なし。
 
 世の中にある、人と栖(すみか)と、又かくのごとし。"


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「死を目の前にし、作品に込められた無常観が身に迫った。」

「その中で喜びを見出し、限られた命を楽しむことにも気づいた。」

                   ~新聞記事より抜粋~


終了後、ご本人と少しだけお話しする時間がありました。
来月、がんの再手術をなさるという。

辞退されずに、この日の講演に向けて準備を進め、
無事に終えた野田さん、どうもありがとうございました。


手術の成功をお祈りします。

行橋市民大学の講座を受けさせてもらいました。

ご存知でしたか?
一般からでも受付で住所と名前を書き、
受講料(資料代)100円払うと参加できるんですヨ。

さすがに次回の「研修視察」にはついていけないけれど・・・。


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【歴史ロマン探訪講座】第2回目
講師は行橋市歴史資料館の山中英彦館長で、
講演のタイトルが「官兵衛、又兵衛、忠興と馬ケ岳城」だったのです。

名前だけしか出ていない三人のフルネームをここで確認しましょうか。

●官兵衛・・・黒田官兵衛

●又兵衛・・・後藤又兵衛

●忠興・・・細川忠興

この三人と、馬ケ岳
資料はA3サイズ4枚、写真も交えての約2時間の講義は、
「みっちり、どっしり、大満足」の内容でした。

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開講式の時よりも多かったような気がします。
150人以上はいますね。


終了後、本講座受講生のみの説明があった時は、
前の方の席が半分くらい埋まってた状態だったので、
うしろのほうの席の人たちは私と同じように
一般から聴講に来た方たちだったようです。


来年の大河ドラマでにわかにスポットを浴びている「馬ケ岳」
学生時代は田川線の車窓からいつも見ていた。

職場は勝山だったので、そっち方面からだと
本丸に隠れて二の丸の方が見えなかった。


とんがってる方が「二の丸」で、
平らな方が「本丸」で・・・。

同じくらいの高さに見えるけど、
本丸の方が10mくらい高いそうで、
その事実を今日初めて知ったという・・・(笑)


コスメイト行橋2階にある行橋市歴史資料館では、
来年の1月から1年間かけて、
展示物を時折入れ替えながらですが、
「軍師官兵衛」関連の常設展示を予定しているそうです。
そちらも楽しみ!!


会場に着いたのが9時40分くらいでした。

顔見知りの方に声をかけ、高田先生にご挨拶と
写真撮影の許可をいただこうとしたところに
北村会長が到着(本日の来賓)
タイミング良過ぎです。

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開会の言葉、受講生紹介、事務局員紹介・・・
式典はおごそかに進みます。

苅田まちづくりカレッジの今年度の入学者は十数名でしたから、
規模がまったく違いますね。

全員起立しての「行橋市民憲章の唱和」もありました。


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「本日は、まことにおめでとうございます。
(中略)
 どうですか、ここで学んで、はいサヨウナラではなくて、
 同窓会をつくってみてはいかがですか?」 

  ~来賓の挨拶より~


今までなかったのが不思議なくらい「ステキな提案」です。
「苅カレOB会との交流」も不可能ではないかも???

7月13日(土) 苅田まちづくりカレッジ
まちづくり学③の授業は、「周辺と市の社会教育の現状とニーズを学ぶ」

行橋市民大学の事務局の方が、境界線を越えて、
この【行橋市民大学】のことを苅田町でいろいろと教えてくださいました。


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そのご縁もあり、今日は私が行橋市民大学の
平成25年度後期:開講式へ。

「健康ライフ講座」「歴史ロマン探訪講座」
「男の美学・女の美学」3コースの受講生は計149名。


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ひとりずつ名前を呼ばれ、その場で返事をして立ち上がります。
同じ苗字の男性と女性は、もしかしてご夫婦での受講かな?
共通の話題で、夕食時の会話もはずみそうですネ。

嬉しいことがありました。
苅田まちづくりカレッジの同級生(matsuyamaさん)と会場でバッタリ!!


彼は、先日、みやこ町で行われた講演会にも行って勉強してきたとか。
在学中も熱心な方でしたが「かわってないな~」とニンマリ。


数日前、行橋市中央公民館に行ってきました。

場所は旧国道10号線:中町交差点から海側へ曲がって
まっすぐ行ったところ。


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公園や神社が近くにあります。
そういえば【大橋神社風鎮祭 奉納芸能祭り】の
ポスターをあちらこちらで見かけました。

この日の目的は、ズバリ行橋市民大学の予定表!!
「そろそろ出来てる頃だろうな~」
我ながら、ヤマカン冴えてるぅ(笑)


しかも受付の向こうで、高田先生が気付いてくださり、
カリキュラムを見ながら、いろいろとお話もきけました。


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9月15日から受付開始です。

●健康ライフ講座・・・定員35名

●歴史ロマン探訪講座・・・定員60名

●男の美学・女の美学講座・・・定員65名


どれもいいけど、個人的には
毎週金曜日の「男の美学・女の美学講座」

本に映画に演劇や音楽のお話、
ソプラノ歌手の白川深雪さんの回もあります。

おっと、11月21日は、わがNPOの安東先生だわ。
「発掘、かくれキリシタン」~日本史を創った大名と庶民~


苅田まちづくりカレッジと行橋市民大学、
受講生以外の方も単発で受講可能
(資料代が必要な場合も・・・)ですので、
おもしろそうだと思ったら会場に足を運んでみましょう。


●苅田まちづくりカレッジは、いよいよ、9月28日(土)10時~
名誉学長(リンボウ先生)の、年に1度の授業(無料)

申し込み不要です。
直接会場(苅田町中央公民館)までお越しください。

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