みやこ町(豊津)の最近のブログ記事

6月10日 月曜日 曇りのち晴れ

仕事から帰ると【みどりの館】さんから
明日(6月11日)からの催し物の
ご案内が届いていました。

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2013「竹と筍(たけのこ)水彩画展」
(有益人良竹とその教室) 約40名の作品展のようです。
お名前にもしっかり「竹」の字が入ってますね。


●「御所ケ谷の神籠石」

みやこ町花熊の馬ケ岳のお隣が、この「御所ケ谷」

以前1度ブログに書きましたよね?
コメントをいただいたのを覚えてますもの。


行ってみなければ・・・と思いつつ、
あれからまだ行っていないという・・・。


ここも来年の大河ドラマに向け、要チェック!!
う~ん、チェックポイント多すぎ(笑)

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昨日までの【第5回 水彩画の彩展】からの
展示の入れ替えも終わり、準備が整った頃でしょうか?


いつもご案内をいただくのに、
なかなか行けなくて申し訳ないのですが、
【みどりの館】さんは私に「絵画の鑑賞の楽しみ」を
教えてくださった場所であり、今でも感謝しています。

【いのちのいとなみを学ぶ】

四季犀館ブログの右下には、町内の方たちのブログも
タイトルだけ出ていて、そこから読めるようになっています。

「いのちのいとなみを学ぶ」
もう、ご覧になりましたか?

fukiageさんご夫婦企画の「みやこスタイル」「里山学校」は、
いつも楽しそうなイベントなので、要チェックです!!

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数日前、お弁当のおかずの準備をしようと卵を割ると・・・。
かき混ぜる前に、写真撮っとかなきゃ(笑)

これがもし、有精卵で孵化してたら
ツインズのひよこが生まれていたかも???

●もう終わってしまいましたが、新聞小説で
重松清さんの【獅子王】という作品がありました。


これも前にブログの記事に書いてますね。


"自分で卵からかえして育てたニワトリを、
自分で絞めて、さばいて、食べる。
そういう授業だったんだよ。"

子供に、かつての千尋塾でのことを話して聞かせるお父さん。

「お父さんは・・・」

「絞めたよ。 絞めて、さばいて、食べた」

「どんなふうにするの?」


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「カースケが死んだとき、お父さん、悲しくなかったの?」

「悲しかったよ。でも、悲しいっていうのだけじゃなかった。
もっと別の、命の尊さとか、そういうものとも違う・・・
うまく言えないけど・・・」

「強くなった?」

「そうだな」


"ロープの結び方、火の熾し方、夜露の溜め方、雲の読み方、
方角の探し方、薬草の同定、ケガの応急処置・・・

千尋塾が私たちに教えたことは、
自然の中で一人きりで生き延びるために必要なものばかりだった。"

昨年の2月にみやこ町豊津で開催した「まちづくり塾」
【子どもたちに伝えたいこと】というテーマを選びました。

その時、2部でお話してくださった方のおひとりが、
今回のイベントの会場【進農園】のお母さんです。

豊津寺子屋の先生でもあります。

「我が家ではヤギを飼ってましたから、
子どもはペーターと呼ばれていたみたいです。」

里山学校の、今年度最後のイベントは、
進農園さんでの【いのちのいとなみを学ぶ】


思い切った企画だな。
でもfukiageさんらしいなと思いました。

国府の郷の店内にて。

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向こう側の入口、入ってすぐのところには【お餅】
小ぶりのお鏡餅は、可愛らしくて値段も手頃。
思わず手に取りたくなる、このラベル(笑)


小餅も小家族向けにはこのくらいでよさそう。
3つ、4つ手にしているお客さんもいらっしゃいましたヨ。
店員さんが補充する端から、よく売れてました。

形もいいし。


夫の実家で年に一度、機械で餅つきをしてましたが、
お鏡は丸く整えても、流れてベチャッとなるわ、
小餅もひらべったくなるわ、カッコ悪いの。

【ベテランのかあちゃんたち】との違いですね。


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冷蔵スペースで【黒豆】と【厚焼き玉子】を見つけました。
どちらにも、味工房"かあちゃん"のラベル。
~心を込めて手づくりしてます~


国府の郷 加工部の、ベテランのかあちゃん作とくれば、
おいしいに決まってます!!

●お重や、盛鉢に、いかがですか?


平成24年12月29日(土)

昨日とはうって変わってお天気になりました。
年末の大掃除日和。

ご近所さんも車を洗ったり忙しそうです。

ご心配をおかけしました、我が愛車。
今日は朝から夫がエンジンをかけたところ一発ですんなり。

私に対する嫌がらせか~???
最近、車洗ってやってないから、はぶてたのかも・・・(笑)

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年内に一度、犀川の実家に行っときたいな。
行くとしたら今日しかないか。

お昼ご飯を早めに済ませて、豊津経由で犀川に行こうと決めました。


●第一目標:豊津物産直売所「国府の郷」

●第二目標:ひまわりこども(瓢鰻亭)

●第三目標:犀川の実家

●第四目標:四季犀館


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こちらの店長さんとは、昨年の「産業祭」で四季犀館の店長さんに
紹介してもらって、少しおしゃべりをしたきりで・・・。

改めて、ご挨拶も兼ねて伺いたいと、最近思ってたんです。
駐車場には警備員さんがいて、空いたとこに誘導してくれました。


幹線道路沿いなので、来店客も多いですね。
店内に入って、写真撮影とブログ掲載の許可もいただいて、準備OK!!

まずはお店の外観と、この辺りの観光案内を。
お約束の掲示板も、もちろんパシャ。


駐車場のそばには、飲食スペースもあります。
昨日の雨でテーブルも椅子も濡れてたけど・・・。

【豊前国府跡公園】の広々とした風景を眺めながらの
ここでの食事はきっと格別でしょうね。

「気候がよくなってから」にしたほうがよさそうです。


図書館で借りた本を、お昼休みに少しずつ読み進めていました。

「暗算くらぶ・漢字篇」 らくだ出版


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~ まえがきより ~

「こころよい」 「すこやか」 「うながす」 「したたる」 といった
古くから使われてきた言葉がいまあまり使われなくなり、
ましてやそれを漢字で書き表す機会が減り、
結果的には漢字が苦手な人が多くなってきたということがあります。

【この本では訓読みを大切にしております。】

~ あとがきより ~

この本の趣旨は、要するに言葉を分かりやすく、
できるだけ昔から使われてきた
訓読みことばを見直しましょうということです。

「たずさえる」 「いさぎよい」 「つましい」 「いろどり」
「ちぎる」 「そそのかす」 「おだやか」

みんな、どことなくのんびりして、遠慮がちに見えます。


1章: 人間、自分自身を表す字

2章: 人間の行動を表す字

3章: 人間の社会を表す字

4章: 物理的なことがらを表す字

5章: 自然をあらわす字

6章: ファミリー漢字


3章の中に【貧】という字がありました。
まず(しい)。 ビン、ヒン。


◆ 貧乏、貧窮、貧困、貧苦、清貧、赤貧、貧者の一灯。

この本は、あちらこちらでいろいろな方の文章が読めるのですが、
この【貧】の字の解説の欄で、
【みやこの先人】のDVDにも収録されている【堺利彦さん】の
「貧を記す」の前文があったので、ビックリ!!

"~(前略) 
我と共に貧なる者は世に貧同人のあることを知れ、
富貴なる者は単にわがごとき貧者の
この世に存在することを知れ。"

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みやこ町ふるさとガイドの会議の時にもらった
「京築地域ふるさとガイドブック」で、
堺さんのことをちょっと調べようと思ったら、載ってませんでした。

いかに、この本を「日頃から活用してないか」が、バレバレです。


最終回の勉強会でもらった資料は、どこかにしまいこんだままで・・・(笑)


豊津のマルショクの前が、みやこ町の観光案内所で、
そこから小学校側にちょっと進んだところに、
「堺利彦記念館」というのが、あります。


おばあちゃんちのすぐ近くだったのに、
子供のころは、しょっちゅう通っていた道なのに、
ちっとも知らなかった~!!


ギャラリー花水木さんで「うーんと上向き加減」の
手作りの【お地蔵さまたち】を見つけました。


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目が笠に隠れて見えない・・・。
みなさん、あごが疲れないかしら・・・。

●こちらのお店に伺う前には、
豊津の「みどりの館」さんにもお邪魔しました。


二階の二部屋の展示場で、水彩画を一点ずつじっくり見て、
ご主人の中村さんと少し話をし、一階のレジの前のテーブルに
広げられたポストカードと「にらめっこ」。

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今日の記念に、今日の気分に合うのを買って帰ろう!!

約5分ほど、あれでもない、これでもないと悩みつつ
2枚の絵を選びました。

" 怒りなさるナ うかれなさるナ 悲しみなさるナ
今ひとときの事。 "


" どんな顔して今日をすごすの・・・
正直にね こころのままに。 "

地獄にいる閻魔大王 (えんまだいおう) も、
お地蔵さんの変身した姿だってご存知でした?

●合掌菩薩・・・正式な名前は【合掌地蔵菩薩】

合掌の中には宝珠 (ほうじゅ) を持ってるので
両手はふわっと膨らんでるでしょ?

六地蔵さんは、左手に宝珠を持ってます。
右手の持物 (じもつ) や 印相 によって見分けがつきますヨ。


「西村公朝のほとけの造形」を見ながらの、おさらいです(笑)


数日前に【みどりの館さん】から案内のハガキをいただいてました。

当日、みやこ町の井上幸春町長がブログの記事になさってたので、
日を改めてご紹介しようとキープ(?)してましたが、
今朝の新聞の京築版で見かけたのでグッドタイミング!!


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こちらのお店は、まちづくりの師匠の【今泉重敏先生】との思い出の場所。

姉と一緒に、高瀬先生に似顔絵を描いていただいたり、
東日本大震災のあとで、豊津の町なかを何人かと
歩いて回った時は、あつかましくも、こちらで昼食までご一緒しました。


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ご主人の中村さんは、吉田学軒顕彰会のメンバーでもあります。
先日、サングレートみやこ内の【ふるさとガイドの会議が行われた部屋】に
写真があったのでみせてもらいましたヨ。


4/29の「昭和の日」のイベントの時の写真。
おそろいのレモンイエローの上着を着て、にこやかなお顔で・・・。


案内のハガキには、6月に行われる【菖蒲まつり】の
告知が入っていました。


●行楽の予定の参考になれば、幸いです。

平成24年4月17日 (火)

みやこ町豊津の【隣保館】での「みやこnet」の勉強会の真っ最中!!


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最近ずっとパスしてましたが、みんなの顔を見たくなって
仕事の帰りに参加することにしたのは、今朝になってから。


「今日、帰り遅くなってもいい?」 「はいはい。」

【どうせ反対しても行くんやろ】というニュアンスの「はいはい。」

いつもご迷惑をおかけします。


●今日は、これからブログを始める方向けの入門編ですね。
私たちも昨年の春に「fukiage先生」から教わりました。

あの時のアシスタントは「uedaさん」でしたが、
今日は「猪かあちゃん」が、サポート役をつとめております。
それはそうと、uedaさん、元気でやってるかな???

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私はと言えば、自宅のパソコンとはやっぱり勝手が違うので
せっかく途中まで書いた記事をうっかり消してしまいました(笑)
Oh my god!!

●「四季犀館ブログってグループホームみたい。」
なかなかうまい例えですね。
今日の生徒さん、いいセンスの持ち主ばかりです。


和気あいあいとした雰囲気の中、まだまだ勉強会は続きます。


4月13日 金曜日 くもりのち雨

今日は会社の健康診断の日。
午前中だけ仕事をして、昼食後、各自向かいます。
検診終了後は、現地で解散というのがいつものパターン。

西小倉駅の近くまで行くので、今までは、帰りにそのまま
「リバーウォーク」や「クエスト」や「井筒屋さん」などに立ち寄ってました。
滅多に行かなくなった【小倉】をめいっぱい満喫する為に。


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●そうだ、豊津に行ってみよう!!
2月の「まちづくり塾」でお話をきいた【豊津寺子屋】
今から行ったら、ちょうど子どもたちと先生もいるはず。

テレビ番組の録画のDVDをお借りして見てましたが、前々から
実際の現場を一度、是非、みてみたいと思ってました。
会社が終わってから向かっても間に合いません。


図書館にも寄りたかったので、車をそちらに止めてから歩いて向かいます。
せっかくなので【豊津隣保館】のパソコンルームも、のぞいてみることに。


「だれかいるかな~」
残念ながら無人です(笑)

everydaycoolさん、タッチの差でしたね。
利用者名簿でわかりましたヨ。


【四季犀館ブログ】サイト:トップ画面はまだ更新されてない・・・。
10分ほど【ゴガクル】サイトをチェックして、豊津小学校へ。

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後ろの方で、おとなしく見学するつもりでしたが、池田先生に促され、
子どもたちの横にペタンと座り、一緒になって新聞紙を丸めました。


●先生たち、ホントに大変です。
子どもたち、みんな好き勝手なことして、話もちゃんと聞いてるんだか???
ホイッスルがピピッと鳴ると、一気に空気が引き締まります。


お迎えの保護者がいらして、子どもたちが順次帰っていきます。
子どもと保護者と寺子屋の先生。
みんながみんなの顔と名前を知ってる。
とってもステキなお付き合いだと感じました。


【小学校の校区単位】が、一番活動しやすい。
前に何かで聞いたことがあります。

おしまいに会場の掃除があったのですが、
「トイレの掃除をする人~」や「玄関の掃除をする人~」の
先生の声に何人もが手を挙げて、じゃんけんで決まってました。

他の子どもたちは、雑巾を手に横一列にならんで床を拭いていきます。
まず、向こう半面。 
もう一回並び直して、こっちの半面。


さまざまな場面で【先生たちの目配り・気配り】を感じました。
だからこそ「保護者の方たちも安心してこちらを利用しているんだろうな」って。

関係者のみなさま。
今日はいろいろとありがとうございました!!

ここに行ったのは、先月のお祭りの時以来です。

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駐車場にバスまで止まっていたあの時とは大違いで、
私たちだけの貸切状態でした。

あの、雄大な空間も・・・ね。
とても気分がよく、「ああ~、贅沢!!」

思いがけない【穴場】でした(笑)

浜宮もよかったけど、こちらもいい勝負です。


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梅の木には【あの時の俳句】がまだ残っていました。


テントがズラッと並んでいたあの時のにぎやかさとは、
うってかわって静かで、ひっそりとしてましたが、
私たちのご先祖さまは、
こんな風に梅の花と香りを愛でていたのでしょうね。

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