テレビに「おがたのお好み焼き」が映っていました。
【猪かあちゃん】はいつも通りでしたね~。
いつもテキパキ、シャキシャキしてて
料理が上手な「自慢の姉」です。
昔の写真が残ってないか探してたら、
ありし日の父の姿を見つけました。

お店は私が小学生になるかならないか位の時から、
最初はお菓子やアイスクリームも扱ってたような記憶があります。
我が家の電話機といえば【赤い色の公衆電話】でした。
あと5ケタの番号の有線電話。
「お好み焼き」がメインで、「やきそば」や「おでん」「白ごはん」
母は夜、おでんの仕込みとして、
お肉屋さんから分けてもらった【きりだし】をゆでて、
ひとくち大に切り、竹串に刺してました。
センイが歯にはさかる「スジ」と、プヨプヨの「アキレス」と。
夏には「かき氷」もやってました。
みつかけはイチゴとレモンとメロン。
ミルクかけ・宇治金時・とっておきの「コーヒーミルクかけ」
私たちも手伝わされたけど、基本は母ひとり。
お店は「大工だった父」の手作りです。
今でも、セメントを流した日のこと、覚えてる。
それと、二階の子ども部屋も父の作品。
東側が姉の部屋で、西日がガンガン当たる方が私の部屋で・・・。
窓ガラスは今みたいにサッシではなくて、
すき間から時々「ヤモリ」が部屋の中に侵入してきて、
その度に父を呼んでたけど、どこに隠れたかわからなくて(笑)

結婚して、夫の父と母からもかわいがってもらっています。
●今から24年前の写真、4人とも、とっても若~い!!















