へいちく(平成筑豊鉄道)沿線の最近のブログ記事

駐車場での様子をパシャ。

山中館長と市民学芸員さんの方の紹介のシーンですね。

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午前中から思っていたのですが、参加者のみなさん
午後からの山登り用に、ぬかりなく、しっかりと準備してました。


首都圏の高尾山は軽装で登る人も多いらしいのですが、
自然をなめてはいけません!!


標高216m それほど高くないのですが、やはり「山」は「山」。

足下の悪いところもあるし、私みたいに方向オンチだと、
道に迷うこともあるかもしれない。

要所要所に目印が出ていたので、かなり分かりやすかったのですが、
「駐車場どっちだっけ?」やらかしてしまいました(笑)

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このメンバー以外のみなさん、しっかり上まで行きました。
軟弱者の私は、今回は時短コース。
講師の藤井先生や山内先生とともに、
おしゃべりを楽しみながらのゆるやかな散策。

今度は、みやこ町(花熊)方面からチャレンジしてみようかな?
神社までは階段を上っていったことあるけど、
その先の道を進んでいったらいいのよね。
(でも、あちらの方がちょっと傾斜がキツイらしい。)

いろいろな楽しみ方が考えられます。

同じ道の往復、こっちから登ってあっちに降りたり、
あっちから登ってこっちに降りたり。


起点と終点が違うときは、
平成筑豊鉄道を利用した方がよさそうですネ。
(駐車場間の車の移動が・・・)

昨年くらいからJRを利用する機会が増えました。

吉富町に行ったり、小倉に行ったり、八幡に行ったり・・・。

インターネットでもスマホからでも時刻表は調べられるけど、
やっぱり私は【紙】派。
根っからの【アナログ人間】です(笑)

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3月16日からの新ダイヤのコンパクトサイズの時刻表は
いつもカバンの中に入っていて、
出先でちょっとした空き時間に、
パラパラとながめたりするのも、楽しいもの。


九州の地図に張り巡らされた【路線図】
日田英彦山線、筑豊本線、久大本線、南阿蘇鉄道・・・。


行橋駅で降りた際に、へいちくのチラシが目に留まりました。
【ちくまる友の会】のお店情報です。

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●平成筑豊鉄道は日豊本線:行橋駅からの乗換えで。


行橋 ⇒ 美夜古泉 ⇒ 今川河童 ⇒ 豊津 ⇒ 新豊津 

⇒ 東犀川三四郎 ⇒ 犀川 ⇒ 崎山 ⇒ 源じいの森 ・・・

「路線図」と「時刻表」
この2つのキーワードから私が連想するのはズバリ
【点と線】(松本清張さんの小説)です。

(旧)田川線:豊津駅、犀川駅の名前を
この作品の中で見つけたのは学生時代だったけど、
ドキドキしたのを今でも覚えています。


井上幸春町長、さすがです。
もう、しっかりと、きっちりと報告書が出来上がっています。


ならば、私は別の切り口から。


豊前の街道をゆく会・平成筑豊鉄道応援団
【平成筑豊鉄道沿線史跡探索ウォーク】
第8回 崎山駅 - 源じいの森駅  平成25年3月10日

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●明日(3/10)のイベントの告知です。

当日、現地で申し込みOKとのことだったので・・・。

参加希望者は10:00に【平成筑豊鉄道:崎山駅】に集合。
ゴール地点の【源じいの森】では交流会も予定されていますヨ。


京築ふるさとまなびトークに登壇された山内公二先生は、
私のブログの中では、すっかりおなじみの「ベレー帽のおじさん」で、
師匠の長年のお友達で・・・。

今は【平成筑豊鉄道応援団代表世話人】もなさっています。
たしかfukiageさんも、応援団の団員でしたよね?

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「崎山駅」をスタートして、線路をまたいで「崎山八幡神社」へ。
その先には先日、蔵開きのイベントが大盛況だった「林酒造さん」

「崎山赤レンガガード」は、しっかりカメラにおさめてくださいね。
「今川第2鉄橋」は、かつては田川線のSLの撮影場所だったところ。

「石坂トンネル」「石坂峠」「岩岳稲荷」を巡り、
「源じいの森」に到着予定。


ちょうど平成筑豊鉄道1区間分。
山内先生のガイド付きで、とても楽しい時間を過ごせること、間違いなしです。

明日もポカポカ陽気となりそうですので、
水分補給に気を付けて「いってらっしゃ~い!!」


どこに行っても、掲示板が気になります(笑)

面白そうなイベントがないかな?

音楽関係だったら、なお嬉しいんだけど。


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年末に【国府の郷】に行った時に写したのは、これね。
終わったのもあるから、そろそろ中身が入れ替わってるかもしれません。

今日は別の場所に貼られていたポスターにビビッと反応。

「写真を撮らせてもらえますか? ポスターの・・・」
しっかり笑われてしまいました。

●みやこ町の町長室にいらしたみなさまに。

仕事が早めに終わったので、みやこ町役場にちょっとだけ
お邪魔して、新年のご挨拶をして帰りました。

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「建築家:安藤忠雄氏の講演会」の告知でした。
 ~地方都市の可能性を探る~

1月26日(土) 北九州芸術劇場:大ホール
14:00 ~ 16:00 

あっ、でもよく読んでみると、申し込みの締め切りは終わってます。

そういえば、「まちネット人ネット九州」の交流会を
この日にするから・・・と年末前に連絡があったっけ。

残念だなあ。
「また、別の機会に」ということで。

【京築広域景観の特性】

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●北豊連山と豊前海がつながる京築の原風景

"京築地域には、北部から南部にかけて、カルスト大地が広がる平尾台、
九州の修験信仰の中心である霊峰英彦山、犬ケ岳等の山々がつらなる
北豊連山がそびえ、幾筋もの清流が谷筋を形づくり、
遠浅で穏やかな豊前海に流れ込む大地形があります。

こうした大地形が形づくる景観は、京築地域の原風景として、
この地域に暮らす人々の心の中に刻まれています。"


実家から持ってきたアルバムに貼ってある、
保育所の遠足の時の、白黒写真は平尾台。

通勤途中でいつも目にする稜線は、おおらかで、ゆったりしていて、
光の加減でピンク色に見えることもあり、とても神秘的。


みやこ町花熊の馬ヶ岳は、私の中では「ラクダ山」で、
行橋方面からでもあの形はすぐにわかる。


国道10号線から今川に沿って曲がると、なんだかホッとする。
遠足の時、バスがあの角を曲がったら、
「ああ、犀川に帰ってるんだ」って名残惜しかった。

●往来の文化が伝える京築の歴史の景観

●清流が育む京築のなりわい文化の景観


会場に入ると一番前のテーブルに「福岡県都市計画課」の方たち。


都市計画や建築には全然縁がなかった、素人の私。
「ゴミのポイ捨ては絶対しない。」「マイボトル・マイバッグ持参」
このくらいしか思い浮かばないけど、小さいことからコツコツと・・・。


東九州自動車道の工事で、京築地方の景観もだいぶ変わってきました。
父の里の「みやこ町:犀川伊良原」も子どもの頃に親戚の家に遊びに行って
みていた風景とは違ったものになりつつあります。


失われたもの、新しくできるもの。
それも現実・・・。

公共施設に行った時のマイルール ⇒ 掲示板のチェック!!

昨日もしっかり、カメラ持参。
他の人たちから「ヘンな人~」と思われてたりして・・・。

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【イザベラ・ア・カペラ】チャリティーコンサート。
2013年1月20日(日)
サン・グレートみやこホール

協賛に「みやこ町国際交流協会」の名前を見つけたのでパシャ。


もう1枚は【伊良原小学校・中学校】

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安藤忠雄氏設計の新校舎の完成、待ち遠しいですね。

【麦の穂さん】と【スローラボさん】

門司(もんじ)さんと、吹上さん。
共に、この四季犀館ブログのメンバーでもあり、
まちづくりの仲間です。

お二人は同性の私から見ても、とても魅力的で・・・。
お料理上手でセンスが良くて、ほんわかしてて・・・。

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11月3日に参加した【みやこスタイル】の会場となった
【麦の穂さん】で見かけたお二人の商品のディスプレイが
どちらも素敵だったので、カメラにおさめて帰りました。

スローラボさんの商品は、入口付近のテーブルの上。
吹上さんが一点一点ていねいに作ったミツロウリップクリームや、
アロママッサージオイル、バスソルト、ハーブ塩。


この日はテスター(試用見本)も、ちゃ~んと準備されてました。
若いのに気配りがすごいのです、彼女。


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麦の穂ママのパンは、奥のピアノの上。
カゴの下に敷かれたクロスも、なんだかいいカンジ。
終了後、私もしっかり次の日の朝食用にと買い求めました。


家電量販店に勤務していた頃、短い期間でしたが、
レジ回りのコーナー(理美容品)を担当していました。


一番お客さまの目に付くところで、
バレンタインや、母の日、父の日、敬老の日、クリスマス。
それぞれの好適品を、一角にまとめてディスプレイするのは、
楽しくもあり、難しくもありました。


お二人のように、センスがない私にとっては・・・ね(笑)

中断してしまった「みやこスタイル」の話に戻りましょうか。

日にちが経ってるので、かなりアヤシクなってきつつあります(笑)

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北海道は雪のことを考えないといけないし、
沖縄は台風の通り道なので、風のことを考えないといけない。

風を面で受けない ⇒ 球体がベストなのでそうで・・・。

【メンテナンス】が大変だともおっしゃってました。

予算・もし、なにかあったら誰が責任をとるのか?
ツリーハウスを創るのも、いろいろ大変みたいです。


九州の南、たしか鹿児島でのエピソードだったと思うのですが、
地域の人たちから見たら「よそ者がやってきて、なにかしてる。」
と捉えられてたのが、地区の運動会に参加してから、
グッと親密になれたそうです。

なんでも運動会の時間に、作業を中断して、
みんなで作業着のままヘルメット姿で参加したところ、
年配者ばかりだったので、たいそう喜ばれたとか。

これって「人の気持ち」ですよね。


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この二人、だれと、だ~れだ?
ツリーハウスクリエーターの小林さんと、行橋の定石さん。
開始前に挨拶をしていたので、びっくりしました。
以前、ご一緒したことがあったそうです。


ツリーハウスって【秘密基地】みたいで
大人も子供も、きっとワクワク。

みやこ町にあるといいのにな。
「鐙畑」とか「伊良原」とか「帆柱」とかに・・・。


平成24年11月3日 文化の日(土曜日)

みやこ町の山の上のパン工房「麦の穂」さんご夫婦と、
「スローラボ」の吹上さんご夫婦は大忙しでしたね。

"みやこに住む。みやこで働く。"

●午前中は【里山学校2012:6回目】
「ハーブ&アロマでリラックス講座」

●午後は【みやこスタイルカフェ】
「ツリーハウスのある暮らし」


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仕事が休みの土曜日、午前中は家事にあて、
午後からの【みやこスタイルカフェ】にのみ参加しました。

参加料:¥1,000
飲み物と、ピザと、ロールケーキ付。

ログハウスの室内でいただく「おやつ」に大満足!!


私がこのイベントを知ったのは、みやこ町の広報
【みやこっちゃ10月号】でした。

前回開催された「みやこスタイル」と同じ欄にあり、
うっかりすると読み飛ばしそうな告知でしたが、
講師の方のお名前を見た瞬間、
「絶~対、行きたい!!」と思いました。


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ツリーハウス・クリエイター: 小林崇さん

ツリーハウスの第一人者。

テーブルの上に置かれていた本をお借りして、
厚かましくも読ませてもらい、
その上、本の表と裏まで写真に撮るという・・・(笑)

出版された直後に、こちらのご主人が買い求めたという一冊でした。


沖縄から北海道、カンボジア、オレゴン州。
神奈川・京都・茨城・鹿児島・・・。

各地のツリーハウスの写真をスライドでみながら、
それぞれにまつわるエピソードを話してくださった小林さん。
男の子3人のお父さんなのだそうで、
子供たちにとってはカッコイイ【自慢のおとうさん】ですね。

この日も最初から最後まで、背筋がピンと伸びたまま、
姿勢がものすごくよくって、
猫背でふにゃふにゃの私とは大違いでした。

仕事の帰りに買い物をする時は、その日の気分しだいです。

勝山のお店だったり、行橋市内だったり、苅田町内だったり・・・。
きのうは、行橋のASOに寄りました。

レジで会計を済ませ、袋詰めのためにサッカー台へ。
ここにもいろいろな情報がいっぱいあって好きです。
張り紙がしてあったり、通販のカタログがあったり。

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イイヅカコスモスコモンの「秋桜散歩道9月号」があったので
ちゃっかり「一部」いただいて帰りました。


ミュージカル【おもひで ぽろぽろ】 劇団わらび座

"前ばかり見てせわしく生きがちな現代人に、
立ち止まって振り返ることの大切さや自分探しのヒントなど
「自分らしく生きる」ことの参考になること請合い!!"


アニメーションは、テレビで何度も放送されましたね。
ミュージカルはスタジオジブリ初なのだそうです。


小学生のタエコちゃんが主人公で、
分数の割り算に納得がいかなかったり、
学芸会の配役のエピソードがあったり・・・。


♪ ひょっこり ひょうたん島 ~ ♪ も歌ってましたっけ。

私のあの頃の思い出の番組は、
「プリンプリン物語」や「人形劇の三国志」

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少し前に、同級生の男の子と電話で話をしました。

実家の母に、私の連絡先を聞いたそうで、
母からも、その旨電話があり、こちらから連絡をしてみました。


我が家のエアコンが不調で、買い替えの為に行った電気屋さんでも
同級生と話をしました。(ちなみにカレは元同僚)
各地を転々とし、この春、地元に戻って来たそうで、久しぶり~。


●中学の時の同級生で連絡をとり、集まろう!!


今回はもう間に合わないけど、
まだ連絡方法とかも煮詰めないといけないけど、
ここを【掲示板代わり】に使ってもかまわないかなと思っています。


昭和40年4月~昭和41年3月生まれのあなた。
私の同級生ですヨ。

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