平成筑豊鉄道の最近のブログ記事

平成筑豊鉄道:田川伊田駅から約600m。

石炭記念公園内にある【田川市石炭・歴史博物館】

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【山本作兵衛コレクション展】は、昨年の秋
9月17日から3月11日まで・・・ギリギリセーフです。


「とよつのじいちゃん」は、昔、炭鉱で働いていたそうで。
母のもとには、糸田の学校からの同窓会の案内が来てました。


●渥美清さん主演の「男はつらいよ」の「幸せの青い鳥」の回に、なんと、
まだ結婚する前の長渕剛・志穂美悦子カップルが出演しています。


たしかHUNGRY のコンサートの時にチラシも一緒にもらった記憶が。
STAY DREAM だったかも?  (それでもファンかいと突っ込まれそうだわ)


彼女が上京する前、炭住 (炭鉱住宅) で暮らしていたという設定で,、
筑豊でのロケも行われています。


ファンクラブのエリアスタッフで仲良くなった子は、
ロケを見に行ったと言ってたっけ。
どこの駅だろう、この日行った「田川伊田駅」か、「田川後藤寺駅」か。

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案内のハングルバージョンがあったので、しっかりもらって帰りました。
少しずつ、訳しながら読むのにも、このくらいの分量は苦になりません。
記念スタンプが曲がっているのは私の性格かも???


自分へのお土産に「手拭い」が欲しかったけど、Tシャツのおまけだったらしく、
手拭いだけが欲しかったので却下。


その代わりに山本作兵衛さんのポストカード10枚セット(500円)を買いました。
記念切手も販売してましたヨ。使うのがもったいないな~。


3月4日 (日) あいにくの雨模様。
昨日、洗濯物をまとめてやっつけといてよかった~。

四季犀館ブログメンバーの【fukiage先生】の企画による
【ローカル線で、京築ツーリズム】という、
名前からして楽しそうなイベントに参加しました。


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JR行橋駅:コンコース 9:15 集合。
老若男女、顔見知りの方もいれば、初対面の方も・・・。


9:29発 「ピンク色のゆめタウン号」に乗って、いざ出発!!

みやこ町の林平作酒造の「蔵開き新酒まつり」 (崎山駅)と
田川市 (田川伊田駅) の石炭・歴史資料館で
「山本作兵衛コレクション」の両方を楽しもうという欲張り企画。

ちくまるキップの1日乗り放題を利用しました。
大人 1,000円:  子供500円

土・日・祝日限定「ファミリー特典」というのがあって、
1枚につき、こども(小学生)1人が無料になるのですね。
知らなかった~。


乗客のほとんどが、おめあての【崎山駅】で下車して、
それから先は我々の貸切状態(笑)


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田川伊田駅で下車して、駅前で輪になって簡単に自己紹介をし、
徒歩で、田川市石炭・歴史資料館へと向かいました。

今日はここまで。

テーブルの上に【スクラップ待ちの新聞】の、小山ができてます(笑)

毎朝、出勤前にバタバタと新聞に目を通して気になった記事は、
もう一度読んで切り抜いて残しておくかどうするか決めます。

「日記やブログの記事を書く時の参考資料」になりそうだな・・・とか
書評は図書館でリクエストしたり、探したりする時に使えそうだな・・・とか。

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途中に広告があったりで、ちょっと読みにくかったので切り貼りしています。
記事を書かれた降旗さん、ゴメンナサイ。

●行橋市役所敷地に展示されている【蒸気機関車D5110】

♪ 公園のD-51 (デゴイチ) は 退職したあと
ほんのわずかばかりの レールをもらって
もう動かなくなった ♪


この記事と写真を見た途端、さだまさしさんの【退職の日】という
曲の出だしのフレーズをくちづさんでいました。


(旧) 田川線は行橋駅の3番ホームが指定席でした。
その向こう側には、石炭運搬用の貨物列車や
何本ものレールがあったの、覚えてますか?


今の行橋駅西口の周辺:「西宮市 (にしみやいち)」のあたりですね。
薄暗いガードをくぐって安川通りに出ていましたっけ。
大雨の時は要注意の場所でした(笑)

「へいちく」 親しみをこめて、短縮して呼んでるけど
正式な名前は【平成筑豊鉄道㈱】


平成元年の設立と開業で、(旧) 田川線の沿線の人たちの足として
通勤、通学、通院(?) などに大活躍。
車を持たない人たちの貴重な交通手段です。

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母の退院祝いで仕事の帰りに犀川に行きました。
夫はビールを飲まないといけないので(?) 
この日は【へいちく】で・・・と別々に現地入り。
日暮れ時だったので、「窓の外の景色を楽しめなかった」とちょっぴり残念そうでした。

四季犀館はもう閉まっていたけど、せっかくなので犀川駅に寄ってみました。
そこで目にしたパンフレットをしっかり持って帰って、記事にするというあつかましさ(笑)

●今日、ご紹介するのは、へいちくの「もうひとつの顔」

門司港レトロ観光線の【潮風号】


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北九州の門司港駅の前にある【九州鉄道記念館駅】から
出光美術館駅 ~ ノーフォーク広場駅 ~【関門海峡めかり駅】までの
2.1kmを最高速度15km/hというゆっくりとしたペースで走るので
景色と心地よい潮風を味わうにはもってこいです。


カメラにおさめる観光客の姿もよく見かけます。
門司港レトロ地区も見所が豊富で、一日みっちり遊べます。
 

九州の地図は、人の形に例えられます。
その身体の左と右にそれぞれJRの本線が・・・。

●起点はどちらも【門司港駅】

博多~佐賀(鳥栖)経由で、熊本を通り鹿児島まで続く
「JR鹿児島本線」
九州新幹線全線開通が話題になりましたね。


そしてこの「京築地域」を通って、大分、宮崎まで続く
「JR日豊本線」
平成筑豊鉄道は行橋駅で乗り換えです。


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「ふるさとガイド養成研修」の会場へ向かうのに
久~しぶりに利用しました。


車で行くことも考えましたが、周辺をブラっと散歩してみたかったし・・・。


今川にかかる鉄橋を渡る時の、増幅されて伝わる【ガタン・ゴトン】
平成筑豊鉄道は、ここからグインと曲がって今川沿いを走ります。


新田原 (しんでんばる) 駅の手前にある【牛の像】
のどかな田園風景がしばらく続きます。


椎田駅で降りました。
築上町文化会館「コマーレ」までは徒歩約2分。


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【行橋、新田原止まり】の列車が、かなりあるので
築城・椎田方面へは、1時間に約2本のペースです。


この日は10時開始だったので逆算して時刻表をチェック。 

ギリギリの9:52着がありましたが
余裕を持って1本早い方の 9:08着を選択しました。

「苅田まちづくりカレッジ」の北村学長は冗談交じりに
「福岡のチベット」と呼んでいます。
去年も今年も、4月の講演で触れていました。

●鹿児島本線沿いは、西鉄大牟田線もあり太い右足。

かたや左足の日豊線沿線はちょっと貧弱???

小波瀬西工大前駅にしても、駅前は雨の日は送迎の車が多く、
特に危険なのに、移転問題も宙ぶらりんのまんま。
横には立派なロータリーが出来ているというのに。


昨日はその場所にテントが張られて、1日限りの夏祭り。
通りすがりにチラッとみたら、かなり賑わっているようでした。


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子供の頃のイベントのひとつ【行橋でのお買い物】

行橋や苅田の人は【小倉に買い物】に行ってたんだろうけど
田川線から日豊線に乗り換えて、小倉まで行くことは
年に数回あったかないか位です。


その後は決まって疲れてました、都会の人込みに。
田舎生まれの田舎育ちですから・・・(笑)


毎年、今くらいの時期からお盆前まで行われていたのが
【土曜夜市】閉店時間を遅くしてのイベントでした。


アーケードの商店街、マルショク、寿屋、グリーンピア相互。
華やかで、賑やかで、ワクワク、ドキドキ。
きまってパジャマを買ってもらっていたような気がします。

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(旧) 行橋駅の前では、西鉄バスが誘導のホイッスルに合わせて、
方向転換していましたね。


日豊線の下りが1番ホームで、上りが2番ホーム
田川線は3番ホームで折り返しの運行。


夕方の時間帯にあった、前と後ろを切り離しての
1番乗り場からの車両では、間違えて乗ってないか、
今川を渡るまでハラハラ、どきどきしたものでした。

平成筑豊鉄道の最寄の駅は【さいがわ】でした。

この先はほとんど利用したことがないけど、せっかくなので
皆さんにご紹介。

あっ、高校生の時、コンタクトレンズを作るのに田川まで
母と行った事がありました。2回ほど・・・。


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向こうに見える緑色の鉄橋はこの間アップでお見せしましたね。
ガタン、ゴトン揺られながらの次の停車駅は【崎山(さきやま)】

【九州菊(くすぎく)】の林平作酒造は、その「さきやま」で下車。
仕込みの時期にはテレビや新聞でよく取り上げられます。
四季犀館には専用のコーナーも・・・。

父のお気に入りのお酒で、我が家には
いつも一升瓶がありました。


こちらの若夫婦、剣道がご縁で大学時代に知り合ったそうで、
以前テレビ番組で紹介されてましたよ。


「おがた」のお好み焼き屋の前は、
今は新体育館となってますが、
子供の頃は(旧)体育館があって
私たちにとっては絶好の「遊び場」でした。

バレーボールの練習があったり、敬老会が行われたり。


そこでは週に何回か剣道の練習も行われていました。
林さんのご主人、通ってましたよね?


本庄池からの帰りは喜多良 (きたら) 川に沿って、
駅をめざしてボチボチ散歩。
実は歩き疲れてヘロヘロでした・・・。


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不思議なことに、この鉄橋が見えてきたら、
がぜん元気が出てきました。

「へいちくの車両が通過するとこ」を狙ってたけど
タイミングが悪かったようで、ちょっと残念。

菜の花号の黄色・ゆめタウン号のピンク。
赤や緑の車両もあったかな。
それぞれ個性的でかわいいので、全部そろえたいなあ。
駅で1日粘ったらコレクションが完成するかも(笑)


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そんな想像をしながら歩いて駅に到着。
いつもは「スーパーまるじゅう」側ばかりだけど
今日は「駅の背中?」 こっちのホームからの視点です。


ここも学生時代とは変ってて、すごくキレイ。
こんな立派な階段なんてなかったし・・・。

しばらく休憩した後、先日紹介した「生立神社」へ。
写真を何枚か撮って、お参りした後は、その足で
「四季犀館」に立ち寄り【麦の穂さんのパン】を買いました。


とよつ駅

平成筑豊鉄道シリーズ:第二弾

私は決して鉄子ではありません(笑)

【とよつ駅】は(旧) 田川線の頃から、ありました。

横にコンクリート関係の工場があったと記憶してたけど
久しぶりにいってみたら「空き地」になっていました。

1番ホームと2番ホーム、向こうに渡るには線路に下りてから。
これは犀川駅と同じ・・・。
都会の駅だと、上って下るんだろうけどここでは【さかさま】です。


しんとよつ

【しんとよつ駅】はあとからできた駅。
ホームはひとつだけ。
「みどりの館」へ行かれる時は、ここの駅での下車となります。

「エナジーソフト新豊津」と看板にあります。
平成筑豊鉄道の営業の方の努力かな?
まくらぎオーナー制度、つり革オーナー制度というのもあります。

●この二つの駅の距離はすごく短くって、ちょっとビックリ。

<ちくまると駅

行橋駅から犀川への足は車でなければ、この「へいちく」ですね。
もっと先、田川まで続いていますが、そっち方面にはほとんどいかないので、駅名すらうろ覚えです(笑)

(旧)国鉄:田川線が廃止になった時に第三セクターでスタートしました。
住民の足が確保されて良かったと、記憶しています。

見てのとおり一両編成の、とってもキュートなボディ。
ほかにも何種類かあるんですよ。
どれに当たるかは、その時のお楽しみ・・・。


さいがわ駅看板.jpg

犀川~豊津~行橋 だった駅名ですが、
途中にいくつか増えました。そのほとんどが無人駅。


今川のそばを、くっついたり、離れたりしながら走ってます。
私が学生時代好きだったのは、
田植えの後で、少し伸びて青々とした田んぼ。

車窓からの風景も、のどかで癒し効果抜群(笑)
のんびりとローカル線での「お散歩」をお楽しみ下さい。

四季犀館の最寄駅は、この「さいがわ」です。

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