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2011年5月20日

巨大地震とメディア

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5月14日 13:00〜「サン・グレートみやこ」で、元NHK記者でNHK福岡放送局長を務めた三浦元氏による「巨大地震とメディア」の講演会がありました。内容は、3月11日に発生した「東日本大震災、福島第一原発事故の事態収拾が難航している中で、メディアはどう対応したのか」について話をしてくれました。最新のヘリコプターでの震災の映像「早く、わかりやすく伝える方法」や、報道がどのようにして作られているのかなどの裏話も聞けよかったです。しかし、もっと詳しくメディアが、どうのように対応したのかについて聞ければなおよかったです。

現在、放送局は第一に視聴者を安心させることを考えています。それにより、真実の報道とは違い、報道が操作されているように感じました。しかし、報道に隠された真実を、視聴者は知る権利がある思います。どのように伝えれば正解かはわかりませんが、同じような事故を起こさないためにも、報道の考えを変える必要性があると思います。


また、情報があふれている現在、どの情報が正しいのかを判断する能力が必要です。

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コメント(2)

uedaさんは、この講演会に行かれたのですね。
英彦山行きと重複したので見送りました。

●情報過多の時代。
「これでもか」と流されるテレビの映像にうんざりして、
ラジオを良さが見直されていました。

災害時に頼りになるのは、なんといっても
【ミニFM局】ですよね。

「気になっていた講演会」のレポートを
どうもありがとうございました!!

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このページは、uedaが2011年5月20日 06:40に書いたブログ記事です。

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